「NVIDIA株(エヌビディア株)」の買い方(購入方法)は?おすすめのネット証券会社は?「NVIDIA株(エヌビディア株)」今後の見通しまで解説

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コロナ禍で大きく株価を伸ばした銘柄のひとつである「NVIDIA(エヌビディア)」。高速で画像処理を行うための半導体GPUを主力製品としており、コロナ禍のゲーム需要の増加で大きく注目されました。最近では、自動運転技術に関するプラットフォームや対話型AIの開発にも参入しており、幅広い分野で成長をみせている企業です。

本記事では、NVIDIA株の買い方や今後の見通し、注意点についても解説します。NVIDIA株を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • NVIDIAの事業内容
  • NVIDIAが最近注目されている理由
  • NVIDIA株の買い方。おすすめの証券会社
  • NVIDIA株の今後の見通し
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目次

「NVIDIA(エヌビディア)」とは
|会社概要や投資先として注目されているわけ

会社概要

企業名NVIDIA Corp
本社所在地2788 San Tomas Expressway Santa Clara, CA 95051 USA
設立年月日1993年4月
代表者Jen-Hsun Huang
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場名NASDAQ National Market System
従業員数26,196人
※2023年5月25日現在

「NVIDIA (エヌビディア)」|概要

NVIDIAは、1993年に米国で設立された大手半導体メーカーであり、そのGPU(画像処理半導体)は、ゲーム、コンピューティング、ロボット、自動運転、メタバース、AIなど、さまざまな業界で幅広く活用されています。

近年、コロナ禍によってデジタル化やIT化の流れが加速し、半導体というキーワードが一般的になりました。NVIDIAは、半導体メーカーの中でも最も時価総額が高く、ファブレスという形態を採用しています。ファブレスとは、半導体の設計を行い、製造は半導体製造会社(ファウンドリー)に委託するビジネスモデルです。NVIDIAは、半導体の設計において優れた技術を持ちながらも、製造の専門化をファウンドリーに委託することで、効率的な製品供給を実現しています。

特に、NVIDIAはGPU製品において世界トップシェアを誇り最近ではディープラーニングなどのAI用途の半導体製品で圧倒的な存在感を示し、「AIコンピューティングカンパニー」としての地位を確立しました。NVIDIAのGPUは、現実世界の物理法則や光の動きをリアルに再現することで没入感のある映像体験を可能にします。普段用いている、家庭用ゲーム機などでも使われています!また、大量のデータを高速に処理する能力を持つNVIDIAのGPUは、人工知能や機械学習の分野でも革新的なイノベーションを起こしています。

NVIDIAのGPU技術やイノベーションは、世界中の人々の生活や仕事を支えており、その成長ポテンシャルからNVIDIAの株は大きな投資先として期待されています。

投資先としての「NVIDIA(エヌビディア)」

企業規模を表す時価総額はMicrosoft、Appleに次いでアメリカ企業3位あり、23年5月30日に大台の1兆ドル、24年3月1日には2兆ドルを突破しました。電気自動車メーカーのテスラやGAFAMの一角である、Amazon、META(旧facebook)などの時価総額を超えています。

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ランキング企業名取引値 (ドル)時価総額
1位マイクロソフト420.723,126,133,130.00千ドル
2位アップル171.482,815,363,744.00千ドル
3位エヌビディア903.562,258,900,000.00千ドル
4位アマゾン・ドット・コム180.381,873,675,837.00千ドル
引用元:Yahoo!ファイナンス「時価総額ランキング:米国株」
※2024年3月29日現在

NVIDIAは、「マグニフィセント・セブン(M7)」という新たなビッグテック(巨大IT)企業の一員ですマグニフィセント・セブン(M7)はGAFAM(Google・Apple・Meta(旧Facebook)・Amazon・Microsoft)にTeslaとNVIDIAを加えた企業群です。マグニフィセント・セブン(M7)はGAFAMに代わる新たな勢力であり、新興企業であるTeslaやNVIDIAも加わっています。Facebook以外のGAFAMに対して、マグニフィセント・セブン(M7)はより多様な技術分野をカバーしています。なお、Tesla株Apple株Amazon株については以下の記事で詳しく取り上げられていますので、気になる方は参照してみてください。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」の株価推移

NVIDIAの株価はどのように推移しているのでしょうか?

引用元:GoogleFinance「NVIDIA」
※2024年3月29日現在

2020年から2021年にかけて株価の大きな上昇傾向が見受けられます。2020年1月の株価は約60米ドルでしたが、2021年11月の株価は約310米ドルまで急上昇していることがわかります。

2022年はアメリカの金融引き締めにより株価は急落しましたが、2023年に起きている対話型AI(ChatGPTやBing AIなど)の浸透により、AI技術に欠かせないGPUを提供するNVIDIAの株価は再び急上昇しています

2023年6月には時価総額が1兆円を突破。8月には前期の決算内容が売上高が前年同月比約2倍、純利益が9.5倍と非常に好調であり、株価がさらに高騰しました。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」の配当金

NVIDIA株の配当金はどれくらいなのでしょうか?

NVIDIA株の2023年6月21日現在における配当利回りは、0.037%と低水準です。配当利回りは、株価が上昇すればするほど低くなります。そのため、インカムゲインよりもキャピタルゲインを目的とした投資を行いたい人におすすめです。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」の買い方(購入方法)

NVIDIAは米国のNASDAQに上場しているため、米国株式を取り扱う証券会社で購入できます。まずは、NVIDIA株を購入する際の手続きの流れを確認していきましょう。

STEP
証券口座の開設

米国株の取引を行うためには、証券会社で証券口座を開設する必要があります。証券会社によって取引手数料や商品ラインナップ、サービス内容が異なりますので、いくつか比較して、自分に合った証券会社を選びましょう。おすすめの証券会社も本記事に載せていますので、ぜひ参考にしてください!!また、証券会社によっては総合口座と別に外国株式取引口座の開設が必要な場合もあります

なお、NVIDIA株の購入にNISA口座の活用を検討している場合は、あわせてNISA口座の開設も行ってください。NISA口座の開設は税務署にて1~2週間ほどかかることもあるため、余裕を持って開設手続きを行うことがおすすめです。

STEP
購入資金を入金する

証券口座が開設できたら、株式の購入資金を入金します。入金方法は銀行振込やオンライン入金など、証券会社によって異なります。入金方法によって反映されるまでの時間や手数料が異なりますので、より利便性の高い入金方法を選びましょう。

また、入金金額は「取引金額+取引手数料」を踏まえたうえで決定してください。マーケット動向により取引金額が変動する可能性もあるため、少し余裕のある金額を入金しておくと安心です。

2023年6月21日現在のNVIDIAの株価は429.93米ドルです。1ドル=140円で換算すると、1株あたり60,190円の購入資金が必要となります。

STEP
「NVIDIA株(エヌビディア株)」の銘柄を探す

証券口座に入金が反映されたら、証券会社のホームページから「NVIDIA」を検索します。ティッカーシンボルである「NVIDIA」と入力するか、カタカナの「エヌビディア」でもヒットするでしょう。

銘柄の詳細ページに進むと、「買い」「売り」というボタンがあります。楽天証券では、上記画像のように画面右上にボタンが表示されますので、「買い」を押して購入手続きに進みましょう。

STEP
注文方法を決める

株式の注文方法は3つの、指値注文・逆指値注文・成行注文です。それぞれの概要は以下のとおりとなります。

指値注文

「〇〇円以下で買う」といった指定の価格よりも株価が下がったタイミングで購入する方法

逆指値注文

「〇〇円以上で買う」といった指定の価格よりも株価が上がったタイミングで購入する方法

成行注文

価格を指定せずに注文する方法

NVIDIA株は流通量が多いため、成行注文をしても約定価格が予想から大きく外れる可能性は低いです。指値注文や逆指値注文は約定価格を指定できる一方で、指定の価格にならなければ株式の購入ができません。買い時を逃してしまう場合もあるので注意が必要です。

STEP
決済方法を決める

次に、「円貨決済」か「外貨決済」を選択します。NVIDIA株は米国株式なので米ドルでの購入が必要です。米ドルを口座内に保有している人は外貨決済を選びましょう。日本円しか保有していない人は、円貨決済を選択します。ただし、円貨決済を選択した場合は為替手数料が発生するので、注意が必要です。

STEP
購入手続きを行う

「買い」ボタンから次の画面に進んだら、いよいよ購入手続きに入ります。

購入する株数や注文方法、口座区分を入力しましょう。約定後は修正やキャンセルができないため、誤りのないように注意してください。入力後、内容を確定させたら購入手続きは完了です。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」取引での注意点

米国株で取引を行う際は、主に3つの注意点があります。それぞれについて詳しく解説していきます。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」取引での注意点

値幅制限がない

米国の株式市場には、個別銘柄に対する値幅制限がありません。日本の株式市場には「ストップ安・ストップ高」のように1日の値動きの幅を制限する仕組みがあり、これによって短期間での大きな急落を回避できる効果があります。

米国の株式市場では、「サーキットブレーカー」という市場全体の過熱感を抑えるための仕組みはあるものの、個別銘柄に対する値幅制限はありません。そのため、大きな変動要因があった場合は一気に価格が下落するリスクがあります。

特にNVIDIAのようなハイテク関連銘柄は、金利動向にも影響を受けやすいため、短期間での急変動には十分注意しましょう。

為替動向にも注意する

米国株に投資する際は、株価だけでなく為替動向にも注視する必要があります。為替変動による影響について、次の例で考えてみましょう。

【購入時】1米ドル=135円のときに、1株100米ドルの株を5株購入

100米ドル×5株×135円=6万7,500円

【売却時】1米ドル=120円のときに、1株110米ドルのときに5株を売却

110米ドル×5株×120円=6万6,000円

上記例では、1株100米ドルのときに購入し、110米ドルのときに売却しているため、株価だけを見ると利益が出ているように感じられます。しかし、購入時よりも為替が円高に推移しているため、円換算すると1,500円の損失が出る結果となりました。

このように、米国株の取引では株価だけでなく為替動向の影響も受けるため、ドルと円の動きも忘れずチェックしておくことが大切です。

配当金は二重課税になる

米国株の取引では、配当金に対する二重課税に注意しなければなりません。

保有している米国株で配当金が出た場合、まず米国で10%の税金が引かれた後、日本国内でも20.315%の税金が課されます。日米どちらでも課税されてしまうため、二重に税金を支払っていることとなります。

しかし、この二重課税は「外国税額控除」の活用によって解消することが可能です。外国税額控除を利用すると、二重課税された金額を日本での所得税額から差し引くことができます。外国税額控除を利用するためには、確定申告が必要ですので、二重課税の負担が気になる場合は制度を活用しましょう。

なお、NISA口座で購入した場合はそもそも二重課税とならないため、外国税額控除の利用はできません。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」の今後の見通し・将来性

NVIDIA株を購入する際は、今後の見通しや将来性についてもよく考える必要があります。ここでは、NVIDIAの将来を左右する「半導体の需要」と「米中対立」、「米国の経済動向」について考えてみましょう。

今後の半導体需要

半導体市場は、構造的に景気変動を繰り返します。一般的にシリコンサイクルと呼ばれており、約4年の周期で好況と不況が変動します。その構造は、半導体に対する需要と生産にかかる時間的なずれが生じます。半導体に対する需要が高まると、半導体会社は設備投資を増やしますが、半導体の製造まで終わるころには、需要が減退し、供給側が多すぎる状態に陥るためです。

WSTSの統計より作成。2023,2024は予測

2021年、2022年は半導体市場は、巣ごもり需要によってパソコンやスマホなどの半導体を使う製品の需要が高まり、非常に好調でした。自動車やスイッチなどが半導体不足により、販売が制限されたのが記憶に新しいですね。一方で、2023年はその反動や、中国などの景気後退を受けて、半導体市場は落ち込みました。

2024年は生成AIを使用する製品・サービスが本格化し、AI向け半導体を中心に半導体の需要が高まると予想されています。

NVIDIAの成長性・将来性を考える上で、今後も短期・中期的なサイクルを繰り返しながら成長する半導体市場の動向を注視していく必要があります。

NVIDIAへの米中対立の影響

現在、米中の経済的な対立が進んでおり、その最前線にいるのが、「半導体業界」といっても過言ではありません。なぜなら半導体特に先端半導体はAIやスーパーコンピューターに利用され、今後の産業の屋台骨となる存在であり、軍事の面でも多分にその技術が利用されてるためです。

米バイデン政権は半導体輸出規制を強化しており、最先端半導体が中国に渡らないようにしています。さらに2023年10月17日にはAIに利用される先端半導体の輸出を厳しく制限することを決めました。NVIDIAもその規制の対象となるとみられ、大きく株価を落としました。

今後もこのような米中の先端半導体をめぐる攻防は続くと見らており、特にAI向けの先端半導体に強みのあるNVIDIAはその影響を受けるものと思われrるので、この動きは特に注視していきましょう。

米国の経済動向がNVIDIAに与える影響

米国経済の景気動向にも目が離せません。インフレが進む米国で政策金利が上昇するなかで大概の予想に反して米国経済は力強く持ちこたえています。一方で、学生ローンの返済再開や原油高などから2024年に景気後退を懸念する声は根強いです。

もし米国の景気後退がハイテク業界の業績を悪化させれば、AI開発に投じられる資金は縮小し、NVIDIAのGPUに対する需要は縮小するものと考えられます。

NVIDIA株(エヌビディア株)」| 業績・決算

ここでは、NVIDIA株の今後の行く末を予想するのに重要になる最新ニュースを確認していきましょう。

「NVIDIA(エヌビディア)」の業績推移

まず、最新の決算概要を見る前にこれまでの業績推移を確認してみましょう。

出典:日本経済新聞

NVIDIAの過去5年間における業績推移は以下のとおりです。

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2024年1月期2023年1月期2022年1月期2021年1月期2020年1月期2019年1月期
売上高609億2200万269億7400万269億1400万166億7500万109億1800万117億1600万
営業利益329億7200万55億7700万100億4100万453億2000万28億4600万38億400万
当期利益297億6000万43億6800万975億2000万433億2000万27億9600万41億4100万
※通貨単位:USドル

売上は5年連続で増収しています。一方で、2023年1月期は仮想通貨のマイニング需要減少や巣ごもりによるゲーム需要が落ち着いたことなどで利益が減っています。

しかし、後述するように24年1月期には、売上高・純利益ともに過去最高をたたき出しました。

今後も売上・利益ともに増加すると予想する投資家や証券会社が多いです。原則、株価は企業の成長に伴って上昇するため、NVIDIAが成長を続ければNVIDIA株の株価も上がる可能性は高いです。

「NVIDIA(エヌビディア)」 | 2024年第4四半期決算概況

出典:日本経済新聞

NVIDIAが2/22に発表した2024年第4四半期の決算では、売上高が221億300万ドル、純利益が122億8,500万ドルとともに過去最高を更新しました。成長率は売上高が前年同月比3.7倍増加で、純利益が前年同月比8.7倍増加と大幅に伸びていることがわかります。

ゲーム部門の売上高も56%増の28億6,500万ドルと過去最高を記録したものの、AIに関わるデータセンター向け半導体が成長をけん引しており、2024年第4四半期の売上高が前年同期比171%増加の184億400万ドルでした。

生成AI向け半導体の分野で独り勝ちの状態のNVIDIAの株価には今後も期待できますね。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」を購入するのにおすすめの証券会社11選

ここでは、NVIDIA株を購入するうえで、おすすめの証券会社11選を紹介します!それぞれの項目などを比較して、気になったら無料登録してみてください。

以下がおすすめ証券会社の比較表です。

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DMM 株SBI証券マネックス証券松井証券moomoo証券ウィブル証券楽天証券IG証券GMOクリック証券PayPay証券サクソバンク証券
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2,030銘柄約6,000銘柄4,541銘柄2,367銘柄7,178銘柄約7,000銘柄4829銘柄-柄86銘柄
(CFD取引)
147銘柄6,000柄銘柄以上
米国株・取扱銘柄数
(ETF)
287銘柄約340銘柄382銘柄376銘柄427銘柄-銘柄33銘柄約800銘柄
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(CFD取引)
0.5~0.7%0.33%
為替手数料
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買付時:25銭
売却時:25銭
25銭買付時:0銭
売却時:25銭
買付時:25銭
(プログラム適用時0銭)
売却時:25銭
無料15銭買付時:25銭
売却時:25銭
-銭無料
(CFD取引)
35銭25銭
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成行
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IFD/OCO/IFD-OCO
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SBI証券は、米国株手数料は約定金額の0.4955% 。手数料の下限は0ドルで上限は22ドルと主要ネット証券最安。取扱銘柄数は約6,000銘柄で、業界最多の取扱い銘柄数。

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マネックス証券は、米国株の定期買付サービスにより、配当金の自動での再投資ができます。NISA枠内で定額設定すれば非課税でお得に米国株投資が可能。

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松井証券の「松井証券 米国株アプリ」は、リアルタイム株価情報や銘柄検索機能で、情報収集から取引、資産管理まで、アプリ一つで完結できます。

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moomoo証券は、世界で2,000万人+に利用されている米国株投資アプリです。24時間配信される金融ニュース、リアルタイム株価、最先端のチャートと分析ツールが使えます。また米国株式取引も充実しており、業界最安水準の米国株手数料や、24時間取引可能である点が魅力的です。

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147銘柄33銘柄0.5~0.7%35銭成行

サクソバンク証券

サクソバンク証券は、米国株式6,000銘柄超を取り扱い、NYSEやNasdaq、BATSのみならず、小型株主力のNYSEアメリカン市場の取扱銘柄が充実。

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「NVIDIA株(エヌビディア株)」|よくある質問(Q&A)

NVIDIA株は配当金が出ますか?

NVIDIAでは四半期ごとに配当金が出されています。しかし、直近2023年3月の配当金は1株あたり0.04米ドル、配当利回りは0.07%となっており、高配当銘柄というわけではありません。

配当目当てで保有するというよりも、値上がりによる利益(キャピタルゲイン)を狙う銘柄と考えた方が良いでしょう。

NVIDIA株の取引時間を教えてください。

米国株式市場の取引時間は、日本時間の23:30~翌6:00です。ただし、米国ではサマータイム制が導入されており、3月第2日曜日(米国時間)から11月第1土曜日(米国時間)までは取引時間が日本時間の22:30~翌5:00となります。

・標準時間:23:30~翌6:00

・サマータイム:22:30~翌5:00

米国株の取引手数料はどう計算すればよいですか?

米国株の取引手数料は証券会社によって異なります。ここでは、楽天証券を例に手数料を計算してみましょう。

楽天証券の米国株取引手数料は以下のとおりです。

約定代金手数料
2.22米ドル以下0円
2.22米ドル超 ~ 4,444.45米ドル未満約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上22米ドル(税込)

仮に、1株100米ドルの米国株を10株購入したとします。

約定代金:100米ドル×10株=1,000米ドル

取引手数料:1,000米ドル×0.495%=4.95米ドル

この例では約5米ドルの手数料がかかる計算です。米国株で取引をする際は、あらかじめ手数料についても確認しておきましょう。

NVIDIA株への投資で注意すべきことは?

NVIDIA株は外国株式のため、価格変動リスク以外にも為替リスクがあります。

円安・米ドル高になれば資産評価額は上がりますが、円高・米ドル安になれば資産評価額は下がります。

為替の変動は各国の政策金利や経済情勢などさまざまな要因が影響するので、株価と同様に予測は難しいです。NVIDIA株を保有すれば、株価変動リスクと為替リスクの両方が生じることを覚えておきましょう。

「NVIDIA株(エヌビディア株)」|まとめ

NVIDIAは、コロナ禍でのゲーム需要増加から大きく注目を集めた銘柄です。最近では、主力製品である半導体GPUだけでなくデータセンターやゲーミング部門の売上高も大きく上昇しています。今後もAI需要は増加していく見通しであることから、NVIDIA株の成長にも期待がかかります。

NVIDIA株は先紹介したように、日本の証券会社からも購入できますので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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記事執筆者

ALLマネー! 編集部

監修者 
若本 康夫
海外大学院でMBA(経営学修士)取得後、大手証券会社にて勤務。
退職後ファイナンシャルプランナーとして独立し、現在は資産形成を中心とする記事執筆にも携わっています。
証券会社勤務の経験を活かし、暗号資産やNFTなど新しい領域も含め幅広くカバーしています。
■保有資格:証券アナリスト、IFA(資産アドバイザー)、FP(ファイナンシャルプランナー)

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