「Arm(アーム)株」の買い方(購入方法)を紹介!おすすめのネット証券会社やArm株の今後の見通しまで解説します【2024年最新】

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英国の大手半導体企業である「Arm(アーム)」。ソフトバンクグループの傘下に入っていることで知られている企業ですが、2023年4月にNASDAQ市場への上場申請を行い、上場時の時価総額が最大7.7兆円を想定され、今年最大のIPOになることから大きく話題になりました。

そしていよいよ2023年9月14日に上場します。「Armの株を購入したい」と考えている人も多いかもしれません。そこで本記事では、Armの事業や現在注目されている理由を紹介します。またArm株の購入方法や今後の見通し、おすすめの証券会社について解説していきます。

この記事でわかること
  • 「Arm(アーム)」とはどんな会社?
  • 「Arm株」の買い方(購入方法)
  • 「Arm」の今後の見通し
  • 「Arm」最新ニュース
  • 「Arm株」を購入するのにおすすめの証券会社
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目次

「Arm(アーム)」とは?

Armとは、そもそもどのような企業なのでしょうか。まずは、Armの企業概要について学んでいきましょう。

「Arm(アーム) 」| 概要

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【会社概要】

企業名Arm Holdings
本社所在地Global Headquarters: 110 Fulbourn Road, Cambridge, CB1 9NJ, United Kingdom
設立年月日1990年11月
代表者Rene Haas
業種Semiconductors
上場先NASDAQ National Market System
従業員数5,700
※2023/9/7現在

Armは、大学や研究所の集積する英国のケンブリッジに本社を置く大手半導体企業です。

しかし半導体企業とはいっても、Armは半導体そのものを製造しているわけではありません。Armが手掛けているのは、半導体を作るときに必要な「設計書(アーキテクチャ)」です。Armは、この半導体設計技術のライセンスを半導体製造企業へ提供することで収益を上げています。

Armは特にスマートフォンのCPU(Central Processing Unit)では大きなシェアを持っています。CPUとはコンピューターの制御や演算の機能を担うデバイスのことです。CPUの性能がそのコンピューターの性能を決めると言っても過言ではありません。

実際にArmの設計図をベースにしたCPUはApple製品やサムスン製品などほとんどの携帯電話やタブレットに採用されており、ほぼ寡占状態といってもいいほどです。また、スマートフォン以外にもゲーム機やパソコン、家電などの電化製品に搭載されており、Armのアーキテクチャは幅広い分野で活用されています。

「Arm(アーム)」 | 買収をめぐる紆余曲折

Armは、2016年9月5日にソフトバンクグループの傘下企業となったことで大きく注目を集めました。買収は3.3兆円で行われ、これはソフトバンクグループとしては過去最大の買収であったことから、投資家の間では一気にArmへの関心が高まるきっかけとなりました。

それから4年後の2020年には、米国の大手半導体企業であるNVIDIAに売却する計画があったものの、欧州や米国で実質独占化となるリスクが懸念されたことから計画は頓挫となっています。

その後、ソフトバンクグループはIPOによる資金調達を目指して2023年4月に上場申請を行い、2023年9月にようやく実現されることとなりました。Armの買収やIPOにはこれまで紆余曲折があったことから、今回悲願の上場として大きな話題を集めています。

「Arm(アーム)」の上場は2023年9月14日

2023年9月14日にNASDAQ市場へ上場する見通しで、公開価格は9月13日に決まる予定です。

上場時の最大時価総額は700億ドルにものぼるとみられており、年内では最大規模のIPOとなることから大きく注目を集めています。IPOの主幹事を務めるのは、「バークレイズ」と「ゴールドマン・サックス・グループ」、「JPモルガン・チェース」、「みずほフィナンシャルグループ」の4社で、その他に24社が引き受け会社となる見通しです。

上場する際、ソフトバンクグループ系列のソフトバンク・ビジョン・ファンドの持つArm株の10%~15%が市場で売り出されます。また放出される株の数%がAppleやNVIDIA、サムスン、Googleといった計10企業に割り当てられます。

「Arm(アーム)株」の買い方(購入方法)

日本株のIPOの場合は、証券会社を通じて株式の割り当てをもらうことができます。IPO株は比較的高値がつきやすいことから、IPO銘柄をメインに狙う投資家もいるほどです。

それが大手半導体企業のArmのIPOともなれば、「日本から購入したい」と思う人も多いでしょう。しかし、残念ながら、米国の株式市場へ上場する未公開株を日本から購入することはできません

したがって、Armの株式を購入するためには、株式が公開された後の寄り付きを狙うこととなります。ここからは、証券口座の開設から株式購入までの流れを解説していきましょう。

  1. 証券会社で口座開設を申し込む
  2. 必要事項の入力
  3. 日本円もしくは米ドルの入金
  4. 公開後に株式購入
STEP
証券会社で口座開設を申し込む

まずは、証券会社で口座開設を行います。Arm株はNASDAQ市場に上場しますので、米国株式を取り扱っている証券会社を選んでください。

また、米国株式を取り扱っている証券会社でも、すべての米国株を売買できるわけではありません。日本の証券会社では、米国の株式市場に上場している銘柄の中から選定した一部の銘柄を取り扱っています。

そのため、Armの株式を購入するためには、Armを取り扱っている証券会社を選ばなくてはなりません。

中には、上場初日から取り扱いを開始する証券会社もありますので、随時証券会社のお知らせをチェックしておきましょう。

STEP
必要事項の入力

次に、氏名や住所、生年月日などの必要事項を入力します。これらの情報は本人確認書類との一致がチェックされますので、誤りのないように正しく入力してください。

必要事項の入力後、本人確認書類の提出を行います。詳細は証券会社によって異なりますが、スマートフォンで本人確認を行うとより短時間で証券口座を開設できることが一般的です。

「急いで証券口座を開設したい」、「手間をかけずに手続きを行いたい」という場合は、スマートフォンで本人確認を行うとよいでしょう。

STEP
日本円もしくは米ドルの入金

証券口座の開設が完了したら、Arm株を購入するための資金を入金します。米国株式の購入には売買手数料がかかりますので、「株式の購入代金+手数料」に余裕を持って入金しておくと安心です。

また、米国株式の購入には「円貨決済」と「米ドル決済」の2つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがありますので、下記表で確認しておきましょう。

メリットデメリット
円貨決済事前に両替する手間がかからない手数料が割高になることがある
外貨決済円貨決済よりコストが安い事前に米ドルを準備する手間がかかる

また、証券会社によっては円貨決済にしか対応していない場合もあります。米ドル決済を希望する場合は、利用する証券会社で対応しているか確認しておくとよいでしょう。

STEP
Arm株式公開後に株購入

ArmがNASDAQ市場へ上場したら、いよいよ株式が売買できるようになります。日本の証券会社では米国IPOの割り当てがもらえないため、寄り付きを狙って注文を入れましょう

ただし、日本のIPOでもそうですが、株式公開直後は株価が大きく変動することがあります。特にArmは注目度の高いIPOですので、値幅が大きくなることもあるかもしれません。

加えて、米国の株式市場は日本のようにストップ高・ストップ安という仕組みがないため、成行注文だと思わぬ株価水準で約定してしまうことも考えられます。

高値掴みを避けるためには、約定価格を指定する指値注文の方がよいでしょう。

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「Arm(アーム)」が注目される理由

Armは、日本を代表する企業のソフトバンクグループ傘下ではあるものの、どうしてこれほど大きな注目を集めているのでしょうか。ここからは、Armが投資家から注目を受ける理由について紹介していきます。

  • ようやくIPOが実現するから
  • ほとんどのスマートフォンに採用されている技術を持っているから
  • スマートフォン市場以外の拡大にも取り組んでいるから

ようやくIPOが実現するから

前述の通り、ArmのIPOには、これまでNVIDIAの買収計画の頓挫から紆余曲折がありました。買収計画の中止以降、英国株式市場での上場を目指したこともありましたが、こちらの計画も結局中止に終わっています。

つまり今回のIPOは、Armにとってもソフトバンクグループにとっても悲願の上場ということです。さらに、Armの上場は約700億ドル規模となる見通しであることから、「軟調が続いている半導体業界に良いインパクトを与えてくれるのでは」という期待も持たれています。

ほとんどのスマートフォンに採用されている技術を持っているから

Armが手掛けるアーキテクチャは、ほとんどの携帯電話メーカーで採用されています。

これは、Armの持つテクノロジー技術が優れていることに加えて、消費電力の効率がよいことが大きな要因です。

年々性能が上がるスマートフォンでは、より処理速度を速くしつつ、低消費電力で稼働されることが求められます。もしスマートフォンを使うときに、なかなかアプリの操作が追い付かなかったり、すぐに充電がなくなってしまったりしては不便ですよね。

そこでArmはコンピュータ内の命令系統を減らし、処理速度の向上と電力の効率化を両立することに成功しました。私たちが日々快適にスマートフォンを利用できるのは、実はArmのおかげといってもよいほどかもしれません。

スマートフォン市場以外の拡大にも取り組んでいるから

Armの大きな収益源は先ほど説明した「半導体の設計書」ですが、近年では自動運転やIoT、カスタムチップ分野でのシェア拡大にも力を入れています。もちろん、これらの分野の発展には高度な半導体の存在が必要不可欠です。

今後、Armによってより付加価値の高い技術を提供できれば、半導体業界においてArmの存在感はますます増していくかもしれません。

「Arm(アーム)株」の今後の見通し・将来性

Arm株を購入する際は、今後の見通しや将来性についてもよく考える必要があります。ここでは、Armの将来を左右する「半導体の需要」と「中国リスク」について考えてみましょう。そして最近明らかにされたAppleとの長期契約についても解説します!

  • 半導体の需要は長期的には継続が期待できる
  • 短期的には半導体の需給の変化は大きい
  • 中国リスクには要注意
  • Appleと20年以上に渡る長期的な契約を結んでいる

半導体の需要は長期的には継続が期待できる

Armの今後の見通しは、半導体の需要に大きく影響されます。

たとえば、コロナ禍ではマスクや消毒液といった衛生用品の需要が大きく増加しました。それに比例して関連企業の株価も大きく上昇しましたが、需要が一服すれば株価も元通りとなります。

では、半導体に置き換えてみるとどうでしょうか。半導体はパソコンやタブレット、スマートフォン、テレビなど多くの電化製品に使用されています。今後もあらゆる電化製品などに半導体が使われるようになるでしょう。

短期的に、物価上昇による電化製品の買い控えなどが起こることはあっても、長期で見れば半導体の需要がなくなることは考えにくいのではないでしょうか。しかも、Armのように独占的なライセンスを持っている企業であればなおさらです。

もちろん、「需要が途絶えることはない」と楽観視することは禁物ですが、半導体需要は今後も継続が期待できると考えてもよいでしょう。

実際に世界の半導体市場は今後も増加することが予測されており、2022年・2023年が5,000億ドル程度であるのに対して、2030年には1兆ドルを超すのではないかとも言われています。

短期的には半導体の需給の変化は大きい

半導体市場成長率推移

世界半導体市場の推移
出典:PC watch「世界半導体市場、2023年の2ケタ減から2024年の2ケタ増へ急回復」

上グラフは半導体市場成長率推移を表したグラフです。半導体業界は景気の循環が定期的に訪れていることがわかります(シリコンサイクル)。

2023年現在も半導体業界は不調と言わざるを得ません。これは、半導体の製造までにかかる時間が原因と言われています。半導体に対する需要が高まると、半導体会社は設備投資を増やしますが、半導体の製造が終わるころには、需要がすでに変化し、供給が追い付かない、もしくは多すぎる状態に陥るからです。

Armもその例外ではなく、半導体業界の景気によって短期的には売り上げや利益を大きく増減する可能性があります。

中国リスクには要注意

Armへの投資を検討するうえで、中国リスクを軽視することはできません。Armは売上の約4分の1を中国に頼っており、中国の経済的・政治的リスクによる影響を受けやすい特徴があります。

昨今中国経済の減速が指摘されています。中国は世界最大のスマートフォン市場ですので、スマートフォンで使用される半導体の設計図を作っているArmには大きな打撃になる可能性があります。

また今後中国と米国・英国との関係が悪化すれば、Armの売上にも大きなダメージを与えることが想定されるでしょう。

実際に、米国やその同盟国が先端半導体の中国への輸出規制に伴い、Armは中国で低性能半導体の設計図しか販売できなくなったそうです。

売上の多くを中国に頼っている企業はArmだけではありませんが、Armに投資する際は中国リスクがあることを十分理解しておく必要があります。

Appleと20年以上に渡る長期的な契約を結んでいる

そして2023年9月5日に新たに明らかになったことがあります。

それは今回、ArmがNASDAQに上場するにあたり、提出された新規株式公開書類の中でArmとAppleが2040年を超えて延長される半導体協定を新たに結んだことです。

Apple主力製品のiPhoneやiPad、MacなどにArmの技術で設計した半導体が使用されており、この関係が今後20年以上は続くということのようです。

Appleは時価総額が2023年9月現在世界トップの約3兆ドルの巨大IT企業です。今後もAppleの成長が続く限り、Armの株価も上昇することが期待できますね。

「Arm(アーム)株」の今後を占う最新ニュース

ここでは、Arm株の今後の行く末を予想するのに重要になる最新ニュースを確認していきましょう。

Arm 2023年7~9月期決算発表

Armは2023年11月8日に2023年7~9月期の決算を発表しました。決算の発表は9月の上場以来初となります。

7~9月期の売上高は前年同期比28%増の8億600万ドルと予想の7億4,700万ドルを上回りました。一方で、10~12月期の売上高見通しが7億2,000万~8億ドルと、予想の7億7300万ドルを下回りました。株価は決算を受けて一時9%安となりました。

Armの売上高低調の理由はスマホ市場の成熟化にあります。機種の製造会社に問わず、ほとんどのスマホにArmの技術を用いた半導体が組み込まれていますが、そのスマホの販売台数は数年の間停滞しており、23年に関していえば過去10年のうちの最低水準になる見込みです。消費者が、依然と比較して最新モデルへの機種交換の動きに対して敏感でないことが一因のようです。

Armはすでに大きなシェアを持つスマホ以外の車載向け半導体やソフトウェア・サービス向けのものなどの新しい市場の参入を進めており、今後どれだけ新たな市場でシェアを伸ばせるかが重要な争点となってきそうです。

「Arm(アーム)株」を購入するのにおすすめのネット証券会社

寄り付き後にはなりますが、「Arm株」を購入できるネット証券会社を紹介します。

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出典:SBI証券公式ページ

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米国株投資におすすめのネット証券会社については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!

「Arm(アーム)株」 | よくある質問(Q&A)

最後に、Arm株に関するよくある質問について答えていきます。

Arm株の今後の見通しを教えてください。

Armの今後の見通しは、「半導体の需要」と「中国リスク」に大きな影響を受けます。デジタル化が進む現在では、半導体の需要が著しく減少することは考えにくいものの、Armは売上の約4分の1を中国に頼っている状況です。

もし、中国景気が経済的・政治的な要因で失速することがあれば、Armもその影響を受けることが考えられます。Arm株に投資する際は、この点をよく理解しておきましょう。

日本からArm株のIPOに申し込めますか?

残念ながら、日本の証券会社では米国のIPOの割り当てをもらうことはできません。Arm株を購入したい場合は、株式公開後の寄り付きを狙うこととなります。

証券会社によっては上場初日から取り扱う場合もありますので、各証券会社のお知らせをよくチェックしておきましょう。2023年9月8日現在、日本の証券会社でSBI証券がArmの取り扱い開始を発表しています。

ただし、上場初日は大きく株価が動く可能性があります。注文時は市場の動向によく注意してください。

Arm株はどこで購入できますか?

2023年9月8日に、日本の証券会社でSBI証券がArmの取り扱い開始を発表しています。

Arm株は多くの投資家が注目している大型銘柄のため、今後、次々と取り扱いを決定する証券会社も増えていくでしょう。

上場初日に購入したい場合は、前もって証券口座の開設を済ませておくと安心です。

「Arm(アーム)株」 | まとめ

ソフトバンクグループ傘下のArmの上場は、世界中の投資家から大きく注目を集めています。日本からもIPOに参加したいところですが、残念ながら日本の証券会社では米国IPOの割り当てをもらうことができません。

したがって、Arm株を購入する場合は、株式公開後の寄り付きを狙うこととなります。株式の購入を検討している人は、ぜひ早めに証券会社で口座開設を済ませておきましょう。DMM株なら米国株式の取引手数料が無料でお得です。

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記事執筆者

ALLマネー! 編集部

監修者 
若本 康夫
海外大学院でMBA(経営学修士)取得後、大手証券会社にて勤務。
退職後ファイナンシャルプランナーとして独立し、現在は資産形成を中心とする記事執筆にも携わっています。
証券会社勤務の経験を活かし、暗号資産やNFTなど新しい領域も含め幅広くカバーしています。
■保有資格:証券アナリスト、IFA(資産アドバイザー)、FP(ファイナンシャルプランナー)

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