日本株/米国株のおすすめ高配当株10選!銘柄の選び方も紹介【2024年最新】

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定期的に配当金を受け取れるのが高配当株投資の魅力。副収入を得たい人からも多くの人気を集めています。しかし、株式にはさまざまな銘柄があり、どの銘柄に投資すればよいのか迷う人も多いでしょう。

そこで、本記事では、国内株式米国株式おすすめ高配当株銘柄を詳しく紹介・解説します。また、銘柄選びのコツ取引の始め方についても解説しますので、高配当株投資を始める際の参考にしてください。

この記事でわかること
  • 高配当株とは?
  • 高配当株を選ぶときのポイント
  • 【国内・米国】おすすめの高配当株銘柄
  • 高配当株投資におすすめの証券会社
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目次

高配当株とは

高配当株とは、配当利回りの高い銘柄のことを指します。配当利回りは「配当金(年間)÷株価×100」によって算出され、銘柄選定を行う際のひとつの目安となります。

では、どれくらいの配当利回りがある株式を高配当株と呼ぶのでしょうか。高配当株には明確な定義はありませんが、一般的に配当利回りが3~4%を超えるものを高配当銘柄と呼びます。

高配当株は、配当利回りが高ければ高いほど魅力的に見えますが、配当利回りの高さだけに目を奪われてはいけません。配当利回りだけでなく、株価や業績、事業内容や成長性なども考慮して、将来的に安定した配当を期待できる銘柄を選ぶことが大切です。

【日本株】おすすめの人気高配当株5選

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銘柄株価配当利回り予想配当金
日本郵船(株)
【9101】
詳しい解説
4,050円12.83%130円
日本たばこ産業
【2914】
詳しい解説
3,797円4.89%188円
日本製鉄(株)
【5401】
詳しい解説
3,433円5.16%150円
(株)商船三井
【9104】
詳しい解説
4,150円13.51%190円
ヤマハ発動機(株)
【7272】
詳しい解説
3,8113.26%145円
2023年12月5日現在

日本郵船【9101】

株価4,050円
配当利回り12.83%
予想配当金130円
決算月3月
2023年12月5日現在

日本郵船は、定期船事業などの海運事業を手掛ける企業で、高配当銘柄として長く人気のある銘柄です。

2023年3月10日に発表された中期経営計画では、配当性向を25%から30%へ引き上げることが発表されており、今後増配が行われる期待があります。1株あたりの配当下限も100円へと引き上げられていますので、企業の株主還元への意識が高まっていることがうかがえます。

日本たばこ産業【2914】

株価3,797円
配当利回り4.89%
予想配当金188円
決算月12月
2023年12月5日現在

日本たばこ産業(JT)は、紙巻きタバコや電子タバコの製造・販売を手掛ける企業です。最近では、医薬や加工食品の分野にも進出しており、新たなブランド展開を行っていることでも知られています。

同社は配当性向が75%と非常に高いことが特徴で、利益の株主還元を重視している企業といえます。配当は中間と期末の年2回で、6月30日と12月31日を基準日に支払いが行われます。

日本製鉄【5401】

株価3,433円
配当利回り5.16%
予想配当金150円
決算月3月
2023年12月5日現在

日本製鉄は新日本製鉄と住友金属が統合して生まれた会社で、2019年4月に「新日鉄住金」から商号変更が行われました。

日本製鉄の配当性向は30%程度が目安とされており、2023年度は「1株あたり150円以上」の配当を予定しています。特に、2021年以降はこれまでよりも積極的に配当金による株主還元を行っており、今後も同水準の配当が継続されるのか注目されているポイントです。

(株)商船三井【9104】

株価4,150円
配当利回り13.51%
予想配当金190円
決算月3月
2023年12月5日現在

商船三井は大手海運会社のひとつで、140年にもわたる実績を持つ老舗企業です。

2023年度~2025年度は、配当性向を25%から30%へ引き上げることが発表されており、積極的に株主還元が行われることが期待されます。同時に配当の下限も設定され、海運業界の業績が悪化した場合でも、一定の配当金が受け取れる可能性が高まりました。

ヤマハ発動機(株)【7272】

株価3,811
配当利回り3.26%
予想配当金145円
決算月12月
2023年12月5日現在

ヤマハ発動機株式会社は、二輪車、船外機、楽器、発電機、産業用機械などの製造・販売を行う日本の大手総合機械メーカーです。

2023年7月期の業績は、売上高が前期比1.8%増加、純利益が4.0%増加と、いずれも増収増益となりました。今後の配当については、2024年期の配当額を「1株あたり51円」に増額することを目標にし、2025年期以降も安定した配当を継続していく方針を発表しています。

二輪車事業の堅調な販売や、船外機事業の拡大などによって、今後も堅調に推移する見込みです。また、電動二輪車や水素エンジンなどの新規事業にも積極的に取り組んでおり、今後の成長にも期待が寄せられています。

マネックス証券_米国株訴求

【米国株】おすすめの人気高配当株5選

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銘柄株価配当利回り前回配当金
バンク・オブ・アメリカ
【BAC】
詳しい解説
30.82米ドル3.23%0.24米ドル
AT&T
【T】
詳しい解説
16.66米ドル6.62%0.2775米ドル
コカコーラ
【KO】
詳しい解説
58.57米ドル3.14%0.46米ドル
アルトリア・グループ
【MO】
詳しい解説
42.49米ドル9.20%0.98米ドル
ベライゾン・
コミュニケーションズ
【VZ】
詳しい解説
30.04米ドル6.89%0.665米ドル
2023年12月5日現在

定期的に配当金を受け取りたい人は、米国株へ投資することもひとつの方法です。日本株は年1・2回の配当頻度が一般的ですが、米国株の中には年4回配当を実施する企業もあり、銘柄の組み合わせによっては、毎月配当金が入る仕組みを作ることもできます。

ここからは、米国のおすすめ高配当株5銘柄を詳しく解説していきます。

また、米国株については初心者向けにこ以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

バンク・オブ・アメリカ【BAC】

株価30.82米ドル
配当利回り3.23%
前回配当金0.24米ドル
決算月3・6・9・12月
2023年12月5日現在

バンクオブアメリカは米国で2番目に大きい銀行で、世界35ヶ国以上で金融業を展開している企業です。

直近の配当利回りは3.29%と突出して高いわけではないものの、財務状況の良好さにより安定した配当を期待できる特徴があります。また、7月に配当額を増額することを発表し、10年連続の増配を達成しました。

さらに、著名な投資家のウォーレン・バフェット氏が保有している数少ない銀行株としても知られています。

AT&T【T】

株価16.66米ドル
配当利回り6.62%
前回配当金0.2775米ドル
決算月2・5・8・11月
2023年12月5日現在

AT&Tは米国の大手電気通信企業で、米国の高配当株の代表格のひとつです。コロナ禍に入るまでは35年連続で増配を続けていたことでも知られ、インカムゲインを目的とした投資家に多くの人気を集めていました。

コロナ禍以降は株価の低迷が続いているものの、直近利回りは7.48%となっており、高配当投資としては魅力的な水準ともいえます。リスク検証はしっかりと行う必要がありますが、「高配当株を安値の内に仕込んでおく」というのもひとつの方法です。

コカコーラ【KO】

株価58.57米ドル
配当利回り3.14%
前回配当金0.46米ドル
決算月4・7・10・12月
2023年12月5日現在

コカコーラは、世界的にも有名なソフトドリンクの製造・販売企業です。ウォーレン・バフェット氏のお気に入りの銘柄としても知られ、同氏は現在年間7億ドルもの配当金を受け取っています。

直近の営業利益率は30%を維持しており、飲料メーカーとしてはかなりの高水準といえるでしょう。商品のブランド力も高いことから、今後も安定した成長が見込めるのではないでしょうか。

アルトリア・グループ【MO】

株価42.49米ドル
配当利回り9.20%
前回配当金0.98米ドル
決算月1・4・7・10月
2023年12月5日現在

アルトリア・グループは、タバコの製造・販売を行う企業です。53年連続で増配を行っており、配当銘柄として多くの投資家から人気を集めています。

直近決算では営業利益率が約60%となっており、非常に効率よく利益を稼げる企業でもあります。今後は加熱式タバコによる収益をどこまで上げられるかがカギといえるでしょう。

ベライゾン コミュニケーションズ【VZ】

株価30.04米ドル
配当利回り6.89%
前回配当金0.665米ドル
決算月3・6・9・12月
2023年12月5日現在

ベライゾン・コミュニケーションズは、大手電気通信事業者です。携帯電話事業、固定通信事業、企業向けネットワーク事業などを展開しています。

ベライゾン・コミュニケーションズは、2023年7月期の配当額を「1株あたり0.29ドル」と発表し、配当利回りは6.89%となりました。2024年期の配当額を前期比の1.0%増加することを目標としており、今後も安定した配当を継続していく方針を発表しています。

また、5Gネットワークの拡大やクラウドサービスの提供など、新たな成長分野への投資も進めています。これらの取り組みが奏功すれば、業績はさらに拡大し、配当も引き続き増加していく可能性が高いと考えられます。

高配当株銘柄の選び方!|3つのコツを解説

高配当株投資を行う際は、次の3つのポイントに注意しながら銘柄を選定しましょう。

  • 企業の財務状況は良好であるのか
  • 今後の成長性に期待できるのか
  • 配当性向が適正であるか

財務状況が良好な企業

株式投資において銘柄を選ぶ際は、企業の財務状況を必ず確認しましょう。財務状況が悪化している企業は、今後配当金の引下げを行う可能性もあります。

「今後も安定して配当金を受け取れるか」ということを判断するためには、財務諸表の確認が欠かせません

上場企業は必ずホームページなどで決算情報を公表していますので、「どのように利益が推移しているか」「前期と比べて決算内容はどう変化しているか」などチェックするようにしましょう。

今後の成長性に期待できる企業

高配当株投資の銘柄選定では、企業の今後の成長性についても考慮する必要があります。たとえ現時点で高い配当金を出している企業でも、継続した成長が見込めなければ同水準の配当金を維持できるとは限りません

成長性の有無の判断は難しいポイントでもありますが、普段からニュースや流行に敏感なアンテナを張っておき、「今後どのような商品・サービスのニーズがあるか」を常に考える習慣をつけることが大きなヒントとなるでしょう。

配当性向が適正

高配当株銘柄を探すときは、配当利回りだけでなく、配当性向にも注目する必要があります。

配当性向とは?

配当性向とは、企業が得た利益のうち、どれだけを株主に配当するかを表す比率です。

「1株あたり配当額÷1株あたり当期純利益×100(%)」で計算できます。

配当性向が高い企業は、積極的に株主へ利益を還元する姿勢があるため、利益が上がると受け取る配当金も増える可能性があります。

しかし、配当性向は「高ければ高いほど良い」というものではありません。特に、配当性向が100を超えるような企業は、利益を上回ってまで配当金を出していることになります。いくら配当利回りが高くても、身を削ってまで配当金を出している企業は投資先として適切とはいえないでしょう。

松井証券【日本株】

【注意】おすすめしない高配当株の銘柄|3つの特徴を解説

高配当株投資において、次のような特徴がある銘柄はおすすめできません。

  1. 一過性の流行や話題で利益を上げている銘柄
  2. 取引量が少ない銘柄
  3. 権利落ち後の下落幅が大きい銘柄

一過性の流行や話題で利益を上げている銘柄

配当利回りが高い銘柄のなかには、一過性の流行や話題による影響で上げた利益を還元している企業がみられます。突発的な要因で利益を得た企業は、現時点での配当利回りは高くても、それが継続できる可能性はかなり低いでしょう。

高配当株を選ぶ際は、直近の配当利回りだけでなく、過去の配当実績についてもしっかり確認することが重要です。

取引量が少ない銘柄

高配当株を選定する際、「まだ誰も知らないような銘柄を発掘したい」と考える人もいるかもしれません。しかし、取引量が少ない銘柄は、希望した価格で売買できなかったり、小さな要因で大きく株価が変動したりするリスクがあります。

高配当株投資に慣れるまでは、マイナー銘柄を発掘するのではなく、取引量が多い、よく知られた銘柄へ投資するのがよいでしょう。

権利落ち後の下落幅が大きい銘柄

配当金をもらえる権利が確定したあとのタイミングは、株式を売却する投資家が増えることから、株価が下落しやすくなります。
これはどの銘柄でも起こり得る流れですが、銘柄によっては、配当金以上の下落を引き起こすことも少なくありません。

しかし、受け取る配当金以上に保有資産価値が下落してしまえば、投資の意味があるとはいえないでしょう。銘柄選定を行う際は、これまでの権利落ち後の下落幅も確認しておくと安心でしょう。

高配当株投資の始め方を解説

高配当株投資は、次の3つのステップで始めることができます。

  • 高配当株投資におすすめの証券会社を選び口座開設を行う
  • 投資資金を入金する
  • 高配当株を購入する
STEP
高配当株におすすめの証券会社を選び口座開設を行う

株投資を行う際は、最初に証券会社で「証券口座」を開設します。

証券会社によって取扱商品や手数料、取引ツールなどが異なりますので、複数の証券会社を比較したうえで、自分の投資意向に合う証券会社を利用しましょう。おすすめの証券会社を紹介!
※なお、複数の証券会社を使い分けることも可能ですが、NISA口座は1人1口座しか開設できないので注意してください。

今回はDMM株の口座開設方法を説明します。

DMM株の口座開設は、最短約5分で完了します。手続きに必要な本人確認書類は、スマホで撮影し、サイトにアップロードするだけでとても簡単です。また、口座開設・管理手数料がかからないので無駄な費用が発生することはありません。

はじめに、契約締結前交付書面の内容を確認のうえ、必要事項を入力し、申し込みに進みます。
申し込みが完了次第、DMM株より「お申込み完了メール」が送られます。

次に、本人確認・マイナンバー確認書類を送ります。
スマホでスピード本人確認・アップロード・メール・FAX・郵送のいずれかの送付方法で書類を提出します。

DMM株_口座開設方法
出典:DMM株「口座開設の流れ」

最後に、メールまたは郵送より、ログインID・パスワードに関する情報が通知されます。

DMM株_口座開設方法2

出典:DMM株「口座開設の流れ」

通知方法は口座開設を申し込んだ際の本人確認書類の提出方法によって異なります。詳細は以下のとおりです。

  • スマホでスピード本人確認
    • メールにてURLが送られます。
  • アップロード・メール・FAX・郵送
    • 登録した住所宛てにログインID・初期パスワードが記載された「口座開設通知書類」が郵送されます。
DMM株
STEP
投資資金を入金する。

証券口座の開設が完了したら、株式を購入する資金を入金します。

株価の変動によって所要資金が変動する可能性がありますので、余裕を持った金額を入金しておくと安心です。
おすすめの日本銘柄を紹介おすすめの米国銘柄を紹介

DMM株では、「クイック入金」というサービスがあります。クイック入金とは、インターネットバンキングを利用して、いつでもどこでも手軽に、手数料無料で入金できるサービスです。以下の3つの特徴があります。

  • 入金反映が24時間リアルタイムで行われるため、銀行の営業時間に関係なく、いつでも入金可能。
  • 入金する際に費用がかからない。
  • 自宅のパソコンやスマホから入金手続きが行えるため、銀行窓口やATMに行く必要がない。
STEP
高配当株を購入する。

証券口座に入金が反映されたら、購入したい銘柄のページに進み、注文手続きを行います。
約定後は取り消しができないため、口数などの注文内容は間違いがないように注意が必要です。

株の買付は、以下の3つの要素を決めて行います。

  1. 銘柄:買いたい銘柄名
  2. 株数:買いたい株の数量
  3. 価格:買いたい株の価格

これらの内容を、証券会社の取引システムから発注します。

高配当株投資におすすめの証券会社5選|比較表

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SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券DMM株
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詳しい解説
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国内株
取扱銘柄数
約3,278銘柄約4,089銘柄約1,029銘柄約3,772銘柄×
(買い取りのみ)
国内株
取引手数料
0円0円0円
(50万円まで)
【取引毎手数料
(現物取引)】
5万円以下:55円
5万超10万円以下:99円
【現物取引手数料】
~5万円以下:55円

~10万円以下:88円
【一日定額手数料】
550円

(約定金額100万円以下)
国内株
最低取引額
500円~数千円~100円~500円~
米国株
取扱銘柄数
約5,301銘柄約4,773銘柄約3,659銘柄約4,984銘柄約2,413銘柄
外国株
取扱国数
9ヶ国6ヶ国1ヶ国2ヶ国1ヶ国
米国株
取引手数料
約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)
約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)
約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)
約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)
無料
米国株
最低取引額
1,000円~4,000円~1,000円~10,000円~1,000円~
単元未満株
S株

かぶミニ®

単元未満株

ワン株

(買い取りのみ)
無料口座開設
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無料口座開設
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無料口座開設
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無料口座開設
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無料口座開設
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高配当株投資におすすめの証券会社5選|特徴

SBI証券

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国内株
取扱銘柄数
国内株
取引手数料
国内株
最低取引額
米国株
取扱銘柄数
外国株
取扱国数
米国株
取引手数料
単元未満株スマホ対応
アプリ
サポート
デスク
約3,278銘柄0円500円約5,301銘柄9ヶ国約定代金の0.495%
最低手数料:0米ドル

S株
SBI証券 株
アプリ
平日・祝日
9:00~17:00
2023年12月7日現在

SBI証券のおすすめポイント!

  • 新NISAで、米国株&海外ETF手数料無料
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SBI証券は、2023年9月30日よりインターネット取引における国内株式の取引手数料が無料になる「ゼロ革命」を開始しました。

2024年1月から始まる「新NISA」では米国株と海外ETFの手数料も無料となるため、NISA口座を利用する場合は日本株・米国株のいずれも無料で取引できるようになります。なお、国内株式の取引手数料無料化の適用を受けるためには、「電子交付サービス」に申し込みのうえ、電子交付設定を行う必要があります。

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楽天証券

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取扱銘柄数
国内株
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国内株
最低取引額
米国株
取扱銘柄数
外国株
取扱国数
米国株
取引手数料
単元未満株スマホ対応
アプリ
サポート
デスク
約1,029銘柄0円数千円約4,773銘柄6ヶ国2.22米ドル以下
:0円

かぶミニ®
iSPEED for
iPhone/Android
平日
8:30~17:00
2.22米ドル超~
4,444.45米ドル未満
:約定代金の0.495%
2023年12月7日現在

楽天証券のおすすめポイント!

  • 新NISAで米国株&海外ETF手数料無料!
  • 楽天ポイントで株式が購入できる
  • IPOが平等抽選

楽天証券では、2023年10月1日より国内株式の取引手数料が無料になる「ゼロコース」がスタートしました。

単元未満株の取引手数料も無料になるため、「高配当株をコツコツ買い付けていきたい」という投資家や、高配当株に挑戦したい初心者にとって嬉しいポイントなのではないでしょうか。

また、2024年1月から始まる新NISAでは米国株と海外ETFも取引手数料が無料化されるので、低コストで高配当株投資ができるメリットがあります。

米国株式取引手数料無料プログラム開始!

松井証券

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取扱国数
米国株
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デスク
約4,089銘柄0円
(50万円まで)
100円約3,659銘柄1ヶ国約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)

単元未満株
松井証券 日本株アプリ
松井証券 米国株アプリ
平日
8:30~17:00
2023年12月7日現在

松井証券のおすすめポイント!

  • 新NISAで国内株&米国株の取引手数料が無料!
  • 株式投資の銘柄選定や売買のタイミングを相談できる
  • IPOの事前入金が不要

松井証券は、通常国内株式・米国株ともに取引手数料がかかりますが、新NISAではいずれも手数料無料で取引できるようになります。

ネット証券を利用するにあたって「自分で投資の判断ができるか不安」と考えている人もいるかもしれません。
松井証券では、「株の取引相談窓口」が用意されており、専門の相談員に銘柄選定や売買のタイミングを相談することができます。「プロに相談しながら投資に取り組みたい」という人は、松井証券の利用をおすすめします。

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マネックス証券

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取扱銘柄数
国内株
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国内株
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米国株
取扱銘柄数
外国株
取扱国数
米国株
取引手数料
単元未満株スマホ対応
アプリ
サポート
デスク
約3,772銘柄5万円以下:55円
5万円超10万円以下:99円
500円~約4,984銘柄2ヶ国約定代金の0.495%
(上限:22米ドル)

ワン株
マネックス証券アプリ
マネックストレーダー
株式スマートフォン
平日
8:00~17:00
2023年12月7日現在

マネックス証券のおすすめポイント!

  • 新NISAで国内株&外国株の取引手数料が無料!
  • 単元未満株の買付手数料が無料
  • 米国株購入時の為替手数料が無料

マネックス証券も通常、国内株・米国株の取引手数料がかかりますが、新NISAでの取引においてはいずれも取引手数料が無料となります。

また、米国株だけでなく中国株も手数料無料の対象となっているので、特に中国の高配当株への投資を検討している人はマネックス証券がおすすめです。

さらに、マネックス証券は米国株を購入する際の為替手数料が無料であることも魅力です。為替コストを気にせずに取引できるため、円貨決済でのコストを抑えたい人にも便利な証券会社といえます。

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DMM株

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取扱銘柄数
国内株
取引手数料
国内株
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米国株
取扱銘柄数
外国株
取扱国数
米国株
取引手数料
単元未満株スマホ対応
アプリ
サポート
デスク
×
(買い取りのみ)
【現物取引手数料】
~5万円以下:55円

~10万円以下:88円
約2,413銘柄1ヶ国一律0円×
(買取請求のみ)
スマホアプリ
DMM株
【冬時間】
月 7:00~土 6:50
【夏時間】
月 7:00~土 5:50
2023年12月7日現在

DMM株のおすすめポイント!

  • 保有株式をFXの証拠金に充てられる
  • 取引手数料でポイントが貯められる
  • 1つのアプリで国内株・米国株が取引できる

DMM株では、保有している株式をDMM FXの証拠金に充てることができます。

高配当株投資では、長期投資を前提として保有している人も多いでしょう。その株式をFXの証拠金として活用すれば、資金効率よく投資に取り組めるメリットがあります。

また、DMM株は国内株式の取引で手数料がかかりますが、その1%がポイントとして還元される仕組みがあります。貯まったポイントは「1ポイント=1円」で取引に充てる、もしくは現金として出金することが可能です。

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高配当株|よくある質問(Q&A)

配当金で月10万もらうにはいくら必要?

配当金で月10万円もらうには、年間で120万円の配当金が必要になります。
配当利回り4%で計算すると、必要な投資額は「120万円÷0.04=3,000万円」となります。

ただし、配当利回りはあくまでも目安であり、実際の配当額は企業の業績や配当方針によって変動します。
また、税金や手数料なども考慮する必要があります。

そのため、月10万円の配当金を確実に受け取るためには、配当利回り4%以上の銘柄を複数購入するなど、リスク分散を図ることが重要です。

高配当株はNISAで投資できますか?

高配当株を含む株式投資はNISA制度の対象です。
2024年から始まる新NISAでは、「成長投資枠」を通じて非課税で投資ができます。

高配当株で得た利益は確定申告が必要ですか?

源泉徴収ありの特定口座で購入した場合、配当金から税金が源泉徴収されるため、原則確定申告は不要です。
ただし、他の証券会社の特定口座で損失が生じた場合は、確定申告を行うことで損益通算を行うことができます。

高配当株と呼ばれる水準は?

一般的に配当利回りが3~4%を超えると、高配当株と呼ばれる傾向にあります。
配当利回りは、「配当金(年間)÷株価× 100」によって算出します。

高配当株|まとめ

高配当株投資では、定期的に配当金を受領できます。売買以外で利益を得られるという点が大きな魅力です。

しかし、配当水準が将来も維持されるかどうかは、企業の業績や財務状況、経営方針などによって異なります。
そのため、安定した利回りを得るためには、投資対象となる企業を慎重に選ぶことが大切です。

本記事で解説した、「高配当株の選び方」「銘柄を選ぶ際に注意すべき点」「高配当株投資におすすめの証券会社」などを参考に、高配当株投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

高配当株投資を行う際にチェックすること!

  • 企業の財務状況
  • 今後の成長性
  • 配当性向
  • 一過性の流行・話題につられていないか
  • 取引量
  • 権利落ち後の下落幅
米国株の取引手数料が一律0円!
DMM株
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<本書面の取扱に関する留意事項>
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記事執筆者

ALLマネー! 編集部

監修者 
若本 康夫
海外大学院でMBA(経営学修士)取得後、大手証券会社にて勤務。
退職後ファイナンシャルプランナーとして独立し、現在は資産形成を中心とする記事執筆にも携わっています。
証券会社勤務の経験を活かし、暗号資産やNFTなど新しい領域も含め幅広くカバーしています。
■保有資格:証券アナリスト、IFA(資産アドバイザー)、FP(ファイナンシャルプランナー)

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