信用取引におすすめのネット証券会社8社を徹底比較【2024年】

信用取引_サムネ
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株式の取引方法のひとつである「信用取引」。現物取引とは違って、「仕組みが難しそう」、「株初心者ではチャレンジしにくい」と感じている人も多いかもしれません。

そこで今回は、信用取引の仕組みやメリット・デメリットについて株初心者の方にもわかりやすく解説します。さらに、信用取引を始めるうえでどのように証券会社を選べばいいのか、その基準と、信用取引におすすめのネット証券会社も紹介します。

金利や手数料などから信用取引ができる証券会社8社を徹底比較するので、ぜひ口座開設を行う際の参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 信用取引とは?信用取引のメリット・デメリット
  • 証券会社の選び方
  • 信用取引におすすめの証券会社【徹底比較】
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目次

「信用取引」おすすめネット証券会社8社を比較

信用取引を始める際、どのネット証券会社を選べばよいのでしょうか。そこで4つのポイントから徹底比較していきます。

信用取引におすすめのネット証券会社を選ぶ際に確認したい主な比較ポイントは以下の4つです。

ポイントごとに、人気のネット証券会社8社を比較していきます。

おすすめネット証券会社比較表

最初に比較ポイントごとの各証券会社の比較表は確認しましょう。もっともコストが低い証券会社の数字を太字で記載しています。

スクロールできます
SBI証券SBIネオトレード証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
SBI証券_ロゴSBIネオトレード証券_ロゴ楽天証券_ロゴマネックス証券_ロゴauカブコム証券_ロゴGMOクリック証券_ロゴSMBC日興証券_ロゴDMM_株_ロゴ
取引手数料
約定プラン99~385円0円99~385円99~385円99~385円97~264円0円88円
定額プラン~100万円:0円
~200万円:880円
0円~100万円:0円
~200万円:2,200円
~100万円:550円
~300万円:2,750円
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~100万円:0円
~200万円:880円
0円
ゼロ革命対象
0円
ゼロコース
0円
金利
制度信用取引2.80%2.30%2.80%2.80%2.98%2.75%2.50%2.70%
一般信用取引
(無期限)
2.80%2.75%2.80%3.47%2.79%2.00%3.00%2.70%
一般信用取引
(1日)
0.00%0.00%1.80%100万円未満:1.80%
100万円以上:0.00%
2.0%
貸株料
制度信用取引1.10%1.10%1.10%1.15%1.15%1.10%1.15%1.10%
一般信用取引
(無期限)
1.10%1.10%1.10%1.50%0.80%1.40%2.7%
一般信用取引
(短期)
3.90%3.90%3.90%3.85%3.85%
一般信用取引
(1日)
0.00%0.00%0.00%1.80%100万円未満:1.80%
100万円以上:0.00%
2.0%
米国株式信用取引

買い建て/売り建て

買い建て/売り建て

買い建てのみ
無料口座開設
はこちら
無料口座開設
はこちら
無料口座開設
はこちら
無料口座開設
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無料口座開設
はこちら
詳しい解説
はこちら
詳しい解説
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詳しい解説
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詳しい解説
はこちら
詳しい解説
はこちら
詳しい解説
はこちら

比較ポイントごとにコストがお得なネット証券会社は異なります。次に、それぞれの比較ポイントごとに解説していきます。

取引手数料比較

取引手数料は、多くの主要ネット証券会社で「約定プラン」と「定額プラン」の2種類があります。

なお、制度信用取引と一般信用取引いずれも取引手数料体系は同じです。

約定プラン

約定プランは、1回の取引ごとに手数料がかかるプランです。各証券会社における約定プランの手数料は以下のとおりとなります。

スクロールできます
1注文の
約定料金
SBI証券SBIネオ
トレード証券
楽天証券マネックス
証券
auカブコム
証券
GMOクリック
証券
SMBC日興
証券
DMM株
~10万円99円0円99円99円99円97円0円88円
~20万円148円0円148円148円148円143円0円88円
~50万円198円0円198円198円198円187円0円88円
50万円~385円0円385円385円385円264円0円88円

SBIネオトレード証券SMBC日興証券は約定料金に関わらず取引手数料が無料です。次に、DMM株の取引手数料が安くなっています。

定額プラン

定額プランとは一日の約定料金合計額に対して手数料が発生するプランです。一日に60万円分の買付をして70万円分の売却をすれば、合計約定料金130万円に対して取引手数料が発生します。

各証券会社の定額プランにおける取引手数料は以下のとおりです。

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1日の約定料金合計額SBI証券SBIネオトレード証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
~100万円0円0円0円550円0円0円0円
~200万円880円0円2,200円2,750円2,200円880円0円
200万円~以降100万円増加ごとに+440円0円以降100万円増加ごとに+1100円~300万円:2,750円
以降300万円増加ごと+2,750円
以降100万円増加ごと+1100円以降100万円増加ごと+440円0円

約定プランと同様、SBIネオトレード証券SMBC日興証券は約定料金合計額に関わらず取引手数料が無料となっています。

一方で、定額プランがそもそも用意されていないDMM株を除いて、100万円までの取引であればマネックス証券以外の6社はすべて取引手数料が無料です。一日に100万円以上取引をしない人は、マネックス証券・DMM株以外の6社を検討してみてください。

また、一日の新規建約定代金が3,000万円以上などの要件を満たすと取引手数料が0円になる「大口優遇制度」を設けている証券会社もあります。取引金額が高額な人は、証券会社ごとに定められた大口優遇の要件も確認してみてください。

SBI証券の「ゼロ革命」と楽天証券の「ゼロコース」

SBI証券と楽天証券は2023年8月31日に、国内株式の現物取引と信用取引の手数料の無料化を発表しました。SBI証券は9月30日から、楽天証券は10月1日から実施開始される予定です。

SBI証券のゼロ革命については、ゼロ革命の対象の場合、約定金額にかかわらず信用取引手数料は無料になります。ゼロ革命の対象となるために必要な手続きもありますので、SBI証券の公式サイトからご確認ください。

楽天証券の「ゼロコース」も同様に、手数料コースを「ゼロコース」に変更すれば、約定金額にかかわらず信用取引手数料が無料となります。こちらも必要な手続きや詳細は公式サイトをご覧ください。

金利(買い建て)

信用取引で買い建てをする際に発生するのが金利です。買い建ては、証券会社などからお金を借りて株式を購入します。そのため、借りたお金に対して利息(金利)の支払いが必要です。支払う利息は以下のとおり計算します。

利息=(約定代金×金利×日数)÷365日

日数は新規建受渡日から決済受渡日までとなります。約定代金300万円・金利3%・日数30日の場合、支払う利息は7,397円(300万円×3%×30日/365日)です。

金利は制度信用取引と一般信用取引で別々に設定されています。

制度信用取引

制度信用取引の買い建てにおける各証券会社の金利は以下のとおりです。

スクロールできます
SBI証券SBIネオトレード証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
金利(年率)2.80%2.30%2.80%2.80%2.98%2.75%2.50%2.70%
*2023/4/16時点

SBIネオトレード証券の金利が年率2.30%ともっとも低いです。次に、SMBC日興証券の金利が低くなっています。

一般信用取引

一般信用取引の買い建てにおける金利は、返済期限が無期限と取引とデイトレード(1日以内の取引)の金利を別で設定している証券会社もあります。

各証券会社の一般信用取引の買い建てにおける金利は以下のとおりです。

スクロールできます
返却期限SBI証券SBIネオ
トレード証券
楽天証券マネックス証券auカブコム証券GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
無期限2.80%2.75%2.80%3.47%2.79%2.00%3.00%2.70%
デイトレード0.00%0.00%1.80%2.0%
*2023/4/16時点

SBI証券と楽天証券はデイトレードでの金利が発生しませんそのため、一般信用取引で買い建てのデイトレードをしたい人は、SBI証券と楽天証券がおすすめです。

また、返却期限が無期限の信用取引ではGMOクリック証券が金利はもっとも低くなっています。デイトレード以外で金利を低く抑えたい人は、GMOクリック証券を検討しましょう。

貸株料(売り建て)

貸株料は、信用取引の売り建てで発生します。証券会社から株を借りるために支払う費用です。

貸株料は以下のとおり計算します。

貸株料=(約定代金×貸株料の金利×日数)÷365日

貸株料が年率2%の証券会社で新規売りを300万円おこない、30日後に返却した場合に発生する貸株料は4,932円(300万円×2%×30日/365日)です。

貸株料は制度信用取引と一般信用取引で別々に設定されています。

制度信用取引

制度信用取引における証券会社ごとの貸株料は以下のとおりです。

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SBI証券SBIネオトレード証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
金利(年利)1.10%1.10%1.10%1.15%1.15%1.10%1.15%1.10%
*2023/4/16時点

制度信用取引の売り建てにおける貸株料は、SBI証券SBI証券ネオトレード証券楽天証券GMOクリック証券DMM株年率1.10%ともっとも安くなっています。

新規売りを300万円おこない30日後に返却した場合に発生する貸株料は、年率1.10%の場合は2,712円(300万円×1.10%×30日/365日)、年率1.15%の場合は2,836円(300万円×1.15%×30日/365日)となります。その差は124円です。

一般信用取引

一般信用取引の売り建ては、返済期限によって貸株料が異なります。返済期限は「無期限」、「短期(15営業日以内の取引)」、「デイトレード(1日以内の取引)」の3つです。

無期限と短期がある証券会社は、それぞれで取り扱う銘柄が異なります。証券会社ごとの貸株料は以下のとおりです。

スクロールできます
返済期限SBI証券SBIネオトレード証券楽天証券マネックス証券auカブコム
証券
GMOクリック証券SMBC日興証券DMM株
無期限1.10%1.10%1.10%1.50%0.80%1.40%2.7%
短期3.90%3.90%3.90%3.85%
デイトレード0.00%0.00%1.80%100万円未満:1.80%
100万円以上:
0.00%
2.0%

返済期限が無期限もしくは短期の場合、GMOクリック証券の貸株料がもっとも低いです。一方で、デイトレードの場合はSBI証券と楽天証券の貸株料がもっとも低くなっています。

また、SBIネオトレード証券は一般信用取引での売り建てはできません。

一般信用取引の売り建てでデイトレードをする人はSBI証券か楽天証券、デイトレード以外の取引をする人はGMOクリック証券を検討してみてください。

米国株式信用取引の取り扱い有無

信用取引は国内株式の取引が基本ですが、米国株式の信用取引が可能な証券会社もあります。米国株式の信用取引ができる証券会社はSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社です。

手元資金の約2倍までレバレッジをかけられます。国内株式は約3.3倍のレバレッジを設定できるので、国内株式よりかけられるレバレッジは低くなっています。

各証券会社の米株信用取引におけるサービスの比較は以下のとおりとなります。

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SBI証券楽天証券マネックス証券
取引手数料約定代金の0.33%約定代金の0.33%約定代金の0.33%
金利
(買い建て)
年率4.50%年率4.50%年率7.80%
貸株料
(売り建て)
年率2.0%年率2.0%
*2023/10/1時点

取引手数料は3社同じです、一方で買い建ての金利は、年率4.50%のSBI証券と楽天証券がもっとも低くなります。また、マネックス証券は米株信用取引の売り建てができません。

そのため、米国株式信用取引の買い建て・売り建てをコストを抑えておこないたい人はSBI証券か楽天証券から検討してみてください。

信用取引におすすめのネット証券会社

ここからは、先ほど紹介した8社の証券会社について、さらに詳しいおすすめポイントを解説していきます。先ほど挙げた取引手数料・金利・賃株料・米国株の4つのポイント以外にも、各社様々な取り組みを行っています。ぜひ信用取引を始める際の参考にしてみてください。

  • SBI証券 | 証券口座開設数が国内初1,000万突破!
  • SBIネオトレード証券 | 全銘柄の信用取引手数料が無料!
  • 楽天証券 | デイトレード専用の信用取引 「いろにち信用」なら、手数料が無料で、 金利も貸株料も0%!
  • マネックス証券 |投資デビューキャンペーン実施中!
  • auカブコム証券 | 「信用ロボアド」が投資のアドバイス をしてくれる
  • GMOクリック証券 | GMOあおぞらネット銀行との連携で優遇金利が適用される!
  • SMBC日興証券 | ダイレクトコースなら信用取引の手数料が無料!
  • DMM株 | 米国株の現物を担保にできる!

SBI証券 | 証券口座開設数が国内初1,000万突破!

SBI証券_ロゴ
スクロールできます
証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料米国株
SBI証券【約定プラン】99~385円
【定額プラン】~100万円:0円~200万円:880円
【ゼロ革命】0円
制度信用…2.80%

一般信用(無期限)…2.80%

一般信用(デイトレ)…2.80%
制度信用…1.10%

一般信用(無期限)…1.10%

一般信用(短期)…3.90%

一般信用(デイトレ)…0.00%
買い建て・売り建て可能

SBI証券のおすすめポイント

  • 信用取引と貸株サービスが併用可能
  • 投資信託を信用取引の担保に活用できる
  • アクティブプランなら1日100万円までの取引が手数料無料
  • 「はじめて信用」なら初心者の方でも安心な設計に!
  • 「ゼロ革命」で約定料金にかかわらず信用取引手数料が無料に!

SBI証券では、信用取引と貸株サービスが併用できることが特徴です。

一般的に信用口座を開設すると貸株サービスが利用できなくなるケースが多いものの、SBI証券では信用口座を開設しても貸株サービスに制限がかかることはありません。そのため、「信用取引に活用しない株式は貸株サービスに充てて金利を得る」といった方法も可能です。

また、SBI証券は投資信託を信用取引の担保に活用できることもメリットのひとつです。

SBI証券で保有している投資信託は、国内株式と同様に信用取引の担保として活用できます。投資信託は基本的に長期投資を前提としているため、保有中も担保として活用できるのは嬉しいポイントです。

さらにSBI証券のアクティブプランであれば、1日の約定代金合計額が100万円までであれば、手数料が無料です。信用取引が初めての方でも安心な料金設定になっていますね。

SBI証券_はじめての信用2

さらにSBI証券は8/18から「はじめて信用」の提供を開始することとなりました。「はじめて信用」はレバレッジ1倍、建玉上限500万円と一般的な信用取引と比較して、リスクを抑えた信用取引サービスです。リスクの面で不安がある初心者の方は、まずこちらの「はじめて信用」からチャレンジしてみることをおすすめします。

SBI証券_ゼロ革命

そして9月30日からSBI証券では「ゼロ革命」が実施され、ゼロ革命の対象の場合、約定金額にかかわらず信用取引手数料が無料となります。詳しい詳細や手続き方法に関しては以下の公式サイトから確認してみてください!

SBIネオトレード証券 | 全銘柄の信用取引手数料が無料!

SBIネオトレード証券_ロゴ
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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料
SBIネオトレード証券【約定プラン】0円
【定額プラン】0円
制度信用…2.30%

一般信用(無期限)…2.75%
制度信用…1.10%

SBIネオトレード証券のおすすめポイント

  • 取引手数料がいつでも無料
  • 制度信用取引の買い方金利が8社の中で最も低い
  • 信用取引を行えば行うほどお得に

SBIネオトレード証券はなんといっても取引手数料がいつでも無料なところが魅力です。

さらに、制度信用取引の買い方金利も2.30%と、先にあげた8社の中で最も低いです。金利差は長期で取引をしているとかなりの金額差が出てきます。

例えば、制度信用取引で1,000万円分買い建てた場合、SBIネオトレード証券(金利2.30%)で取引していれば、30日で18,904円。一方3.00%、3.50%の金利で買い建てた場合、それぞれ24,657円、28,767円となり、SBIネオトレード証券で取引していた場合と比較して約6,000円から約10,000円の差額となります。

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制度信用取引・金利1,000万円1,500万円2,000万円
2.30%
(SBIネオトレード証券)
18,904円28.356円37,808円
3.00%24,657円36,986円49,315円
3.50%28,767円43,150円57,534円
制度信用取引でそれぞれの利率で30日間運用した場合の金利
小数点以下切捨て

SBIネオトレード証券での信用取引の取引量などによっては、さらに金利での優遇がもらえる可能性があります。

楽天証券 | デイトレード専用の信用取引「いろにち信用」なら、手数料が無料で、金利も貸株料も0%!

楽天証券_ロゴ
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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料米国株
楽天証券【約定プラン】99~385円
【定額プラン】~100万円:0円
~200万円:2,200円
【ゼロコース】0円
制度信用…2.80%

一般信用(無期限)…2.80%

一般信用(デイトレード)…0.00%
制度信用…1.10%

一般信用(無期限)…1.10%

一般信用(短期)…3.90%

一般信用(デイトレード)…0.00%
買い建て・売り建て可能

楽天証券のおすすめポイント

  • デイトレード専用の信用取引「いろにち信用」なら、手数料が無料で、金利も貸株料も0%
  • 取引ツールの「マーケットスピード」と「iSPEED」は初心者・上級者双方に使いやすい
  • 10月1日より、「ゼロコース」の対象の場合、約定金額にかかわらず信用取引手数料が無料に!

「いろにち信用」とは、当日中に返済するデイトレードに特化した一般信用取引です。いろにち信用は取引にかかる売買手数料は無料で、金利や貸株料も0%です。一般信用取引のデイトレードを行う方には、楽天証券が非常におすすめですね。

また取引ツールも非常に使い勝手が良いです。PC用の取引ツールである「マーケットスピード」は投資に関する情報も豊富で、かつスピード取引も可能です。スマートフォンアプリの「iSPEED」は初心者の方でも扱いやすいように、感覚的な操作ができます。

楽天証券_ゼロコース

そして、SBI証券同様に楽天証券も新たに、10月1日より「ゼロコース」を実施し、その対象の場合、約定金額にかかわらず信用取引手数料が無料になります。詳しい内容や必要な手続きについては下記の公式サイトからご確認ください。

マネックス証券 | 投資デビューキャンペーン実施中!

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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料米国株
マネックス証券【約定プラン】99~385円
【定額プラン】
~100万円:550円
300万円:2,750円
制度信用…2.80%

一般信用(無期限)…3.47%

一般信用(デイトレード)…1.80%
制度信用…1.15%

一般信用(無期限)…1.10%

一般信用(短期)…3.90%

一般信用(デイトレード)…1.80%
買い建てのみ

マネックス証券のおすすめポイント

  • 「デビュー応援プログラム」開催中
  • マネックス証券独自のツールやサービスが豊富

現在、マネックス証券は信用取引のデビューを応援しており、信用取引口座の新規開設後の31日間に約定した取引を対象に、株式売買手数料を10万円までキャッシュバックを受けることができます。個人で信用取引を始める場合には、最短3営業日で始めることが可能です。

引用:マネックス証券公式ページより

さらにマネックス証券が提供している、日本株銘柄分析ツール である「マネックス銘柄スカウター」は様々な期間で区切った業績や、様々な投資指標を統計処理したデータを基に算出する理論株価など複雑な情報を見やすく集約しています。また「MONEX 投資力診断」では、自身の投資成績とほかの投資家とのパフォーマンスをグラフで表示してくれ、自身の投資行動を見直すきっかけとなります。

auカブコム証券 | 「信用ロボアド」が投資のアドバイス をしてくれる

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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料
auカブコム証券【約定プラン】99~385円
【定額プラン】~100万円:0円
~200万円:2,200円
制度信用…2.98%

一般信用(無期限)…2.79%

一般信用(デイトレード)…100万円未満:1.80% 
100万円以上:0.00%
制度信用…1.15%

一般信用(無期限)…1.50%

一般信用(デイトレード)…100万円未満:1.80%
100万円以上:0.00%

auカブコム証券のおすすめポイント

  • 取引手数料が無料のサービスが豊富
  • 「信用ロボアド」が投資のアドバイスをしてくれる

「信用ロボアド」とは、信用取引に関する投資アドバイスを投資家に提供するauカブコム証券独自のサービスです。ロボットが今後値上がり、もしくは値下がりが見込まれる銘柄を推定したり、取引の手間を省くために、発注をアシストしてくれる機能をもっています。「信用ロボアド」は2種類の運用コースと、さらに5種類の資金帯を選択できるので、自身の投資スタイルに合わせることが可能です。

GMOクリック証券 | GMOあおぞらネット銀行との連携で優遇金利が適用される!

GMOクリック証券_ロゴ
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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料
GMOクリック証券【約定プラン】97~264円
【定額プラン】~100万円:0円
~200万円:880円
制度信用…2.75%

一般信用(無期限)…2.00%
制度信用…1.10%

一般信用(無期限)…0.80%

一般信用(デイトレ)…3.85%

GMOクリック証券のおすすめポイント

  • GMOあおぞらネット銀行との連携で優遇金利が適用される
  • 取引ツールが豊富
  • 四季報の情報を無料で見られる

GMOクリック証券を利用するなら、GMOあおぞらネット銀行の口座と連携させることがおすすめです。

GMOあおぞらネット銀行の口座を開設すると「証券コネクト口座」が利用できるようになり、優遇金利0.11%(2023年5月現在)が適用されます。通常金利の110倍の金利が適用されるため、取引の待機資金も無駄になりません。

また、証券コネクト口座に預入している資金は、追証や不足金が生じた際に自動で振り替えてくれるので、自ら振り替え手続きを行わずに済むのも嬉しいポイントです。

SMBC日興証券 | ダイレクトコースなら 信用取引の手数料が無料!

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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料
SMBC日興証券【約定プラン】0円
【定額プラン】0円
制度信用…2.50%

一般信用(無期限)…3.00%
制度信用…1.15%

一般信用(無期限)…1.40%

SMBC日興証券のおすすめポイント

  • 信用取引の取引手数料が無料
  • 信用管理費が無料
  • 総合コースなら担当者がつく

SMBC日興証券は、取引コストの安さが魅力の証券会社です

SMBC日興証券では「ダイレクトコース」と「総合コース」の2つのコースが用意されており、オンラインで取引が完結するダイレクトコースなら信用取引の手数料が無料で利用できます。

大口取引などの条件にかかわらず、一律で手数料が無料とされているため、頻繁な取引を予定している人におすすめの証券会社です。さらに信用管理費もかからないので、ローコストでの取引が実現できます。

DMM株 | 米国株の現物を担保にできる!

DMM_株_ロゴ
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証券会社名取引手数料金利(買方)貸株料
DMM株【約定プラン】88円制度信用…2.70%

一般信用(無期限)…2.70%

一般信用(デイトレ)…2.00%
制度信用…1.10%

一般信用(無期限)…2.7%

一般信用(デイトレ)…2.00%

DMM株のおすすめポイント

  • 米国株の現物を担保にできる
  • 条件を達成するとVIPコースが適用される
  • 保証金シミュレータが活用できる

DMM株では、米国株の現物を信用取引の担保にできることが特徴です。たとえば、配当目当てなどで長期投資を前提に米国株を保有している場合、信用取引の担保として活用することで資金効率が上がるメリットがあります。

他社で保有している米国株でもDMM株へ移管手続きを行えば担保として活用できますので、「長期保有の米国株を活用したい」という人はDMM株の利用を検討してみましょう。

「信用取引」とは

信用取引とは、証券会社へ預け入れた資金を担保に、お金や株式を借りて取引を行うことです。

さらに信用取引には現物取引と異なった2つの大きな特徴があります。

「売り建て」と「買い建て」

信用取引
出典:SMBC日興証券「信用取引とは」

信用取引には、通常の現物取引と同様に「買い」からスタートする「買い建て」と、「売り」からスタートする「売り建て」の2種類の売買方法があります。

現物取引の場合、当然保有していない株式を売却することはできません。しかし、信用取引は現物の取引を伴わないため、「売り」からポジションを建てられることが大きな特徴です。そのため、上図からわかるように、信用取引では株価の上昇だけではなく、株価の下降タイミングでも利益を狙うことが可能です。

「制度信用取引」と「一般信用取引」がある

スクロールできます
返済期限対象銘柄品貸料金利
制度信用取引6ヶ月以内取引所が指定取引所が指定相対的に低め
一般信用取引無期限証券会社独自証券会社独自相対的に高め

信用取引は、「制度信用取引」「一般信用取引」2種類に分類できます。

制度信用取引

証券取引所(東京証券取引所など)によって返済期限や対象銘柄、品貸料などが一律で決められている取引です。

制度信用取引の仕組み
出典:SMBC日興証券「信用取引の「制度信用」と「一般信用」の違い 特徴を知って賢い株取引を」

一般信用取引

一方で、「一般信用取引」は対象銘柄や返済期限を証券会社が独自に決定できる取引となっています。

一般取引
出典:SMBC日興証券「信用取引の「制度信用」と「一般信用」の違い 特徴を知って賢い株取引を」

制度信用取引よりも一般信用取引の方が金利は高くなっています。ただし、制度信用取引は返済期限が6ヶ月以内と比較的短くなっています。一方で、一般信用取引は返済期限が無期限や長めに設定されることが多いです。

そのため、低金利で短い期間の取引をしたい人は「制度信用取引」がおすすめです。一方で、制度信用取引では扱っていない銘柄を取引したい人や長期間にわたって株式を保有したい人は「一般信用取引」を検討してみてください。

「信用取引」のメリット

これまで、信用取引の特徴について述べてきました。そこでこれらの特徴が投資家にどのような影響を及ぼすのか、メリット・デメリットに分けて紹介いたします。

信用取引には、主に次の4つのメリットがあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

手持ち資金以上の金額で取引ができる(レバレッジ取引が可能)

信用取引の大きなメリットとして、レバレッジ取引が可能であることが挙げられます。

レバレッジとは「てこの原理」のことで、実際の資金よりも大きな金額で取引を行うことです。国内株式の信用取引であれば、最大3.3倍のレバレッジをかけられます。

例えば、自己資金100万円で購入した株を10%値上がりしたタイミングで売却すると利益は10万円(税金・手数料は考慮しない)です。一方で、信用取引で3倍のレバレッジをかけて300万円分の株式を購入すれば得られる利益は30万円(税金・手数料は考慮しない)となります。

少ない資金でより大きな利益が狙えることは、信用取引のメリットです。

下落相場でも利益を狙えるチャンスがある

通常の現物取引は、購入した株式を値上がりしたタイミングで売却することにより利益を狙います。そのため、取引は「買い」から始まることが普通です。

ただし、信用取引では先程述べた通り、「売り」からの取引もできます。証券会社から借りた株式を売って、値下がりしたタイミングで同じ株式を買い戻すことで利益を狙う取引です。

「買い」から始める信用取引である「買い建て」、「売り」から始める信用取引である「売り建て」により、価格が上がっているときと下がっているときのいずれでも、利益が狙えることは信用取引の大きなメリットです。

現物取引のリスクヘッジが可能

信用取引は、現物取引のリスクヘッジとして活用することも可能です。

たとえばA社の現物株を保有しており、値動きに不安が感じられる場合、信用取引でA社の売りポジションを建てます。その後、万が一A社の株価が下落しても信用取引で利益を得られるため、現物取引単体の場合に比べて損失が限定的になります。

漠然と「信用取引はこわい」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、現物取引と合わせればリスクヘッジとしても有効な取引です。

保有している現物株を担保として活用できる

信用取引では、現金以外に現物の株式を担保として差し入れることができます。

配当や優待目当てで長期保有している株がある場合、信用取引の担保として活用すれば、資金効率が上がるメリットがあります。

証券会社によっては外国株や債券、投資信託を担保として活用できるところもありますので、他の金融商品を保有している場合は信用取引で活用することを検討してみるとよいでしょう。

「信用取引」のデメリット

信用取引のメリットを紹介しましたが、信用取引にはデメリットも存在します。

信用取引には、主に次の4つのデメリットがあります。

こちらも詳細に解説していきます。

大きな損失が出る場合がある

信用取引はレバレッジをかけることで大きな利益を狙います。

利益が大きくなる可能性が高い一方で、大きな損失が出る可能性も高いです。

通常の取引では10万円の損失になる場合でも、信用取引でレバレッジを3倍にすれば30万円の損失が発生することになります。信用取引でレバレッジがかけられることはメリットにもデメリットにも成りえることを覚えておきましょう。

取引手数料以外の様々な手数料がかかる

国内株式の現物取引で発生する手数料は原則取引手数料のみですが、信用取引ではその他にも様々な手数料がかかります。

信用取引で発生する手数料は以下のとおりです。

  • 信用取引手数料
  • 信用金利(買い建て)
  • 信用取引貸株料(売り建て)
  • 逆日歩(制度信用取引・売り建て)
  • 管理費
  • 名義書換料
  • 配当金相当額

◆各用語の説明◆

信用金利:建玉の約定金額に対して発生する金利です。買い建玉の場合、証券会社から借りたお金に対してかかります。

信用取引貸株料:証券会社から株を借りるために支払う費用です。

品貸料(逆日歩):売り方が買い方に支払う費用です。市場で信用取引で貸借される株式が不足すると発生します。

管理費:信用新規建の約定日から1ヶ月を経過するごとに建玉ごとに対して管理費が発生します。

名義書換料:買い建玉が権利確定日をまたいで建てられている場合に必要となります。

配当金相当額:建玉が権利確定日をまたいで建てられている場合、配当金支払い時期に、税金が源泉徴収された後の金額の授受が必要です。

費用 | 取引ルール | 信用取引 | マネックス証券

信用取引は証券会社等からお金や株を借りるため、現物取引と比べてさまざまな手数料がかかることに注意が必要です。

追加保証金が必要になる場合がある

信用取引では「追加保証金」、通称「追証」が発生することがあります。

信用取引は、「追加保証金維持率」を上回る委託保証金を証券会社に預ける必要があります。そして、含み損が発生すると委託保証金から損失分が差し引かれる仕組みです。さらに含み損が膨らみ、証券会社が設定する追加保証金維持率を下回ると、追加で委託保証金の入金が必要になります。

例えば、200万円の資金をもとに600万円の買い建てをおこなったとします。この時点で委託保証金率は33.3%(200万円÷600万円)です。ただし、購入した株式の価格が下落して530万円まで評価額が下がったとします。すると、含み損分の70万円が委託保証金200万円から差し引かれ、委託保証金は130万円です。

この際、委託保証金率は21.7%(130万円÷600万円)になります。追加保証金維持率が25%の証券会社の場合、追加保証金維持率を下回るため追加で委託保証金の入金が必要です。

追加保証金維持率25%を保つために必要な委託保証金は150万円(600万円×25%)なので、追加で20万円(150万円ー130万円)の委託保証金を入金します。

もし追加の入金(=追証)が払えない場合は、強制的にポジションが決済され損失が確定してしまうため注意が必要です。

追証が発生する委託保証金維持率は証券会社によって異なりますので、取引を始める際は必ず確認しておきましょう。

口座開設に審査がある

信用取引を行う際は専用の口座を開設する必要がありますが、口座開設には審査が行われます。これは、信用取引が現物取引に比べてリスクが高い取引であるためです。

たとえば、SMBC日興証券では信用取引の口座開設に際して、次のような条件が定められています。

  • 当社にEメールアドレスの登録がある。
  • 当社・他社を含めた金融資産の総額が300万円以上ある。
  • 信用取引の経験、もしくは1年以上の現物株式の取引経験がある。
SMBC日興証券「信用取引の口座開設における審査とは?」

金融資産保有額や投資経験に関する条件が定められており、誰でも開設できるわけではないことが分かります。

口座開設の審査に通らなかった場合、一定期間再申し込みができないこともあるため、各証券会社の条件をよく確認しておきましょう。

「信用取引」 | よくある質問(Q&A)

信用取引で発生する手数料はなんですか?

信用取引は現物取引と比べてさまざまな手数料が発生します。発生する手数料は以下のとおりです。

  • 信用取引手数料
  • 金利(買い建て)
  • 貸株料(売り建て)
  • 逆日歩(制度信用取引・売り建て)
  • 事務管理費
  • 名義書換料
  • 配当金相当額

手数料体系や料金は証券会社によって異なるため、注意が必要です。

信用取引の金利と貸株料の計算方法を教えてください。

信用取引の金利と貸株料の計算式は以下のとおりです。

金利(利息)=(約定代金×金利×日数)÷365日

貸株料=(約定代金×貸株料の金利×日数)÷365日

金利は買い建て、貸株料は売り建ての信用取引で発生します。

信用取引の金利と貸株料はいつ支払いますか?

信用取引の金利と貸株料を支払うタイミングは「返済時」です。お金や株を借りた期間によって金額が計算されます。

「逆日歩」とは何ですか?

逆日歩とは、信用取引の売方が負担する手数料です。信用売り残高が、信用買い残高を上回ると、証券会社は機関投資家などから株式を調達しなければなりません。逆日歩とは、その調達の際にかかるコストの負担を売方へ求めるものです。

逆日歩は事前にコストの想定ができないため、長期でポジションを保有する際や、多くの株数を保有する際は逆日歩のコストがかさまないように注意しましょう。

信用取引でも株主配当を受け取れますか?

信用取引は現物の株式を保有しないため、配当金を受け取ることはできません。

しかし、信用取引の買方は「配当金相当額(配当落調整金)」を受け取ることができます。配当の権利確定日をまたいでポジションを保有した場合は、配当金相当額(配当落調整金)が支払われますので、明細を確認してみましょう。

反対に、売方の場合は配当金相当額(配当落調整金)を支払う必要があります。権利確定日をまたぐポジションの保有には注意してください。

「信用取引」 | まとめ

信用取引におすすめの証券会社は以下にまとめましたので参考にしてみてください。

スクロールできます
比較ポイントおすすめの証券会社
取引手数料の安さ|
約定プラン
SBIネオトレード証券・SMBC日興証券
取引手数料の安さ|
定額プラン
SBIネオトレード証券・SMBC日興証券
100万円以下の取引であれば、SBI証券・楽天証券・auカブコム証券、GMOクリック証券
金利の低さ|
制度信用取引
SBIネオトレード証券
金利の低さ|
一般信用取引・無期限
GMOクリック証券
金利の低さ|
一般信用取引・1日
SBI証券・楽天証券
貸株料の低さ|
制度信用取引
SBI証券・SBIネオトレード証券・楽天証券・GMOクリック証券・DMM株
貸株料の低さ|
一般信用取引
・無期限
GMOクリック証券
貸株料の低さ|
一般信用取引・短期
auカブコム証券・GMOクリック証券
貸株料の低さ|
一般信用取引・1日
SBI証券・SBIネオトレード証券・楽天証券
米株信用取引SBI証券・楽天証券

信用取引は現物取引と比較して、追証やレバレッジによる大きな損失を被る可能性があるというデメリットが存在します。一方で、信用取引は下げ相場でも利益を得ることができたり、また現物取引と一緒に取り入れればリスクヘッジの手段にもなりえるなど、現物取引にはない魅力やメリットがあります。

そのため信用取引における、このようなメリット・デメリットをしっかりと把握したうえで、まずは、小さなレバレッジ倍率から始めてみるとよいでしょう。

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記事執筆者

ALLマネー! 編集部

監修者 
若本 康夫
海外大学院でMBA(経営学修士)取得後、大手証券会社にて勤務。
退職後ファイナンシャルプランナーとして独立し、現在は資産形成を中心とする記事執筆にも携わっています。
証券会社勤務の経験を活かし、暗号資産やNFTなど新しい領域も含め幅広くカバーしています。
■保有資格:証券アナリスト、IFA(資産アドバイザー)、FP(ファイナンシャルプランナー)

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