【bitFlyer】bitFlyerの評判は?実際の口コミやメリット・デメリットを詳しく解説!

2022/04/11 11:40:00 AM

bitFlyerは日本国内最大級のビットコイン取引量を誇る人気の仮想通貨取引所です。

多くの手数料が無料、多種多様なアルトコインを扱っているなどのメリットもあります。

ややスプレッドが広いデメリットも考慮しつつ、bitFlyerの利用を検討しましょう。

数ある仮想通貨取引所の中でもトレーダーから信頼を得ているものの1つが「bitFlyer」 です。

これから仮想通貨取引を始めるために取引所を選ぶ方のなかには、bitFlyerを選択肢に入れている方も多いかもしれません。

bitFlyerの概要

引用元:https://bitflyer.com/ja-jp/

本記事ではbitFlyerの特徴やデメリットや利用者の口コミを解説します。
これからbitFlyerを利用しようと検討している方は、参考にしてください。

bitFlyerは、大手企業からの出資を受けて運営されている仮想通貨取引所の1つで、高い信頼性があることから人気を集めています。

みずほフィナンシャルグループ三菱UFJキャピタルなどの有名企業が出資しているため、安心感のある仮想通貨取引所です。

大手企業が運営に参加しているので、高い資金力があり、倒産のリスクが少ない点も多くのトレーダーがbitFlyerを利用する理由の1つです。

仮想通貨初心者の方でも利用しやすいサービスが多く提供されているのもbitFlyerの魅力といえるでしょう。

bitFlyerを利用する9つのメリット

bitFlyerを利用する前に、どのようなメリットがあるかを知っておきましょう。

bitFlyerのメリットを知ると、なぜbitFlyerがよい評判を得ているかがわかります。
 ここでは、bitFlyerのメリットを9つご紹介しましょう。

1.国内屈指のビットコイン取引量

bitFlyerの最初のメリットは、ビットコインの取引量が非常に多い点です。

2020年1月から4月のビットコインの取引量で世界一になったこともあります。

現在では多くのアルトコインも取引されるようになってきましたが、やはり多くのトレーダーがまず取引したいのはビットコインでしょう。

ビットコインが購入できれば、そのビットコインを使って他のアルトコインを取引することも可能となります。

さらにbitFlyerのような仮想通貨取引所にとって、ビットコインの取引量の多さは非常に重要です。

仮想通貨の取引量の多さを「流動性」と呼びますが、取引量が少なく流動性の低い取引所ではなかなか取引が成立しません。 結果として希望価格に届かずにビットコインを売却しなければならなかったり、他の取引所よりも高い価格でビットコインを購入せざるをえなかったりします。

しかしbitFlyerはビットコインの流動性が高いので、トレーダーが希望した価格で成約する可能性が高いのです。

仮想通貨初心者の方にとって、ビットコインの流動性の高さは大きな魅力でしょう。

2.取り扱っている仮想通貨の種類が豊富

続いてbitFlyerのメリットといえるのは、取り扱っている仮想通貨の多さです。

bitFlyerはビットコインの取り扱いが多いので、ビットコインの売買だけだと思っている方もいるかもしれません。

しかしbitFlyerはビットコイン以外のアルトコインも11種類取り扱っており、トレーダーが多様な選択肢を持てるようにしています。

bitFlyerが扱っているアルトコインは、イーサリアムイーサリアムクラシックライトコインビットコインキャッシュモナコインリスクリップルベーシックアテンショントークンステラルーメンネムテゾスの11種類です。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの有名な通貨を購入して手堅い投資をしたいトレーダーも、テゾスやステラルーメンといったマイナーなアルトコインで大きな利益を得たいトレーダーも、bitFlyerであればきっと満足できるでしょう。

幅広い選択肢を持てるので、まずはビットコインだけの取引を考えている方もbitFlyerを選ぶとよいかもしれません。

3.日本国外でも利用されている高い信頼度

bitFlyerは日本国内だけでなく海外でも利用者を抱える信頼性の高い過疎通貨取引所です。

日本国内でサービスを開始したあと、仮想通貨ブームが起こった2017年にはアメリカ合衆国、2018年にはルクセンブルクへと進出しています。

当然トレーダーのニーズも国や地域によって異なるので、bitFlyerはそれだけの多様なニーズに合わせられる取引所ということになります。

今後も他の国や地域に進出すると発表しており、サービスの種類や質の向上が期待されます。

海外のトレーダーが参入すれば、取り扱う仮想通貨の種類もさらに増えるかもしれず、トレーダーとしての選択肢がさらに広がる可能性を秘めています。

4.高いセキュリティレベル

仮想通貨のトレーダーとして重視すべきセキュリティレベルについても、bitFlyerは高い評価を得ています。

仮想通貨取引所がハッキングを受け、仮想通貨が不正流出する事件はあとを絶ちません。

しかしbitFlyerは常に強固なセキュリティ対策を行っており、これまで一度も不正流出を起こしていないのです。

ログイン情報やプログラムの保守点検を日々行うことで、高いセキュリティレベルを維持しハッキングを防いでいます。

安心して取引を行い続けるうえで、非常に重要なポイントです。

5.顧客の資産を守る補償制度

bitFlyerを利用する別のメリットは、顧客の資産を守る補償制度がある点です。

bitFlyerを含む仮想通貨取引所は仮想通貨の不正流出を防ぐためのセキュリティ対策を講じていますが、100%安全なわけではありません。

仮想通貨取引所の中には大量の仮想通貨が不正流出し損失を被ったトレーダーもいます。

しかしbitFlyerは、一定条件を満たした場合に顧客の資産の一部を補償しています。

その1つの条件とは、二段階認証を設定していることです。

二段階認証は不正アクセスを防ぐために重要なセキュリティ対策となっています。

さらに日本円の不正流出に限って補償されます。

bitFlyerに入金した日本円がハッキングによって不正に引き出されてしまった場合に、bitFlyerが損失を一部もしくは全部保証してくれるのです。

預かり金の資産の合計が100万円を超えるトレーダーに対しては、最大500万円までが補償されます。

それ以外で二段階認証を設定していたトレーダーに対しては最大10万円が補償対象です。

顧客の資産の不正流出を補填する制度は、他の仮想通貨取引所にはないサービスなので、bitFlyerの大きなメリットといえるでしょう。

6.初心者にも使いやすいWebサイト

仮想通貨初心者の方であれば、チャートの見方や仮想通貨の購入の仕方など、分からないことが多いはずです。

bitFlyerはWebサイトが見やすく、使いやすいので、初心者の方でも迷わず操作できるのがメリットです。

取引画面がシンプルなので、直感的に操作できるでしょう。

もちろん他の仮想通貨取引所と同様、スマートフォンを使った取引も行えるので、空き時間や移動時間を利用して利益を上げられます。

一方でテクニカル分析も行え、仮想通貨の経験者の方にとっても使いやすいWebサイトです。

7.bitFlyer Lightningが利用可能

bitFlyerのスマートフォンアプリを使えば、bitFlyer Lightningが利用できます。

bitFlyerでは取引所、販売所、bitFlyer Lightningという取引方法があり、bitFlyer Lightningは投資家同士が仮想通貨をトレードする場です。

取り扱われている仮想通貨はビットコインとイーサリアムの2種類と少ないですが、よりスプレッドの少ない取引が可能となります。

仮想通貨販売所で仮想通貨を売買すると、どうしてもスプレッドが高くなりがちです。

取引の回数を増やせば増やすほどスプレッドによる損失は増えていきます。

bitFlyer Lightningであれば、あまりスプレッドを気にせず取引を楽しめ、利益の幅も大きくなるでしょう。

8.多くの手数料が無料

トレーダーにとって手数料も重要なポイントとなりますが、bitFlyerでは多くの手数料が無料です。

販売所においてはすべての仮想通貨の売買手数料が無料です。

アカウントの作成手数料や維持手数料もかかりません。

ビットコインFXを試してみたい方は、取引手数料が無料のbitFlyerを利用したいと思うでしょう。

加えて住信SBIネット銀行から日本円で入金する場合の手数料も無料です。

手数料が少なければ、それだけ取引に使える資金が増えるので、トレーダーに有利になります。

9.ビットコインが無料でもらえる

bitFlyerには「ビットコインをもらう!」というサービスがあり、無料でビットコインをもらえます。

アカウントを作成するだけでもビットコインがもらえますし「ビットコインをもらう」を経由してさまざまなサービスを利用するとビットコインが付与されます。

もちろん大量のビットコインが付与されるわけではありませんが、便利なサービスを利用しつつビットコインを貯められるのは大きなメリットです。

bitFlyerを利用する3つのデメリット

他の仮想通貨取引所と同様、bitFlyerにもデメリットはあります。

仮想通貨初心者の方は、メリットとデメリットを見比べて、利用する仮想通貨取引所を選ぶべきです。

bitFlyerを利用するメリットを3つご紹介しましょう。

1.サーバーが重い

仮想通貨を取引しているトレーダーの間では有名な話ですが、bitFlyerのサーバーは重いことがあります。

bitFlyerは人気の仮想通貨取引所であるため、利用者がそれだけ多く、サーバーにかかる負担も非常に大きくなります。

以前は取引画面が停止してしまい取引のチャンスを逃してしまったという意見もよく見られました。bitFlyerもこの点を認識しており、かなり改善がみられていますが、他の仮想通貨取引所と比較してやや不安を覚えるポイントといえます。

bitFlyerもこの点を認識しており、かなり改善がみられていますが、他の仮想通貨取引所と比較してやや不安を覚えるポイントといえます。

2.銀行振込手数料が高い

もし仮想通貨取引所への入金を銀行振込で行っているのであれば、bitFlyerの手数料が高いことを覚えておきましょう。

住信SBI銀行からの入金手数料は無料です。

しかしその他の銀行から振り込みを行うと、数百円の手数料が発生します。

出金にも手数料が発生するため、あまり頻繁に入金・出金しなくてすむようにしましょう。

3.ほとんどのアルトコインは販売所のみで購入

bitFlyer Lightningでは狭いスプレッドでの取引が行えますが、イーサリアム以外のアルトコインは販売所のみで購入可能です。

販売所の場合、トレーダー同士での取引ではないので手数料が高くなる傾向があります。

もしリップルやビットコインキャッシュなどのアルトコインを売買したい場合には、スプレッドに注意しましょう。

bitFlyerの評判・口コミ

bitFlyerには多くのメリットがありますが、実際に利用しているトレーダーはどのように感じているのでしょうか。

bitFlyerの評判や口コミをいくつかご紹介します。

「主にビットコインの取引をするのに使っていますが、アプリが使いやすいのがとてもよいです。セキュリティ面でも安心できるし、仮想通貨の種類たくさんあるので、いろいろな通貨を試してみたい人には最適ですね」(20代・女性)

「bitFlyerは他社に比べセキュリティがしっかりしているので選びました。ただ1,000万円以上を送金・受取しようとしても時間がかかるのが難点です。しかし、Webサイトもアプリも売買はしやすい仕様になっているので、そこはすごくいいと思います。初心者の方にも十分におすすめできます」(30代・男性)

「bitFlyerってTポイントなどをビットコインに交換できるんですね。すごくいいサービスだと思います」(20代・女性)

bitFlyerの口座開設方法は?

bitFlyerで口座開設をする方法は、以下の手順になります。

1.メールアドレスを入力し、二段階認証をする
2.個人情報の入力
3.本人確認書類を提出する
4.銀行口座を登録する
5.ハガキを受け取り、完了

まとめ

仮想通貨初心者でも安心のbitFlyer

bitFlyerは仮想通貨取引所として高い人気を誇り、安全性も高いのでおすすめです。

さまざまな仮想通貨を取り扱っているので、最初はビットコイン、慣れてきたらほかのアルトコインを取引して運用するのもよいでしょう。

ぜひbitFlyerで賢く仮想通貨を取引し、多くの利益を上げるようにしましょう。